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ウレシ、ハズカシ、タノシ、クヤシ。ワールドカップ開催中!の、ラガーマンの気持ちを察します。

ラグビーワールドカップが開催されています。日本代表がアイルランドに大金星を挙げたことで、そらもう盛り上がりは一気にワンステージあがった感じ。

 

次の日の報道番組や、昼帯の情報番組、そしてバラエティー番組まで、ネタはアイルランド戦一色といった感じでした。

 

私の仕事関係のまわりでも、「今度試合に行くねん!」と言う人や「今日、パブリックビューイング行くねん!」という人や、そして「来週は静岡に行きますんで、打ち合わせは次の週にしてください!」という人など。。。

 

「へぇ~、○○さんって、ラグビーやってたんですか?」っていう人が結構います。「それ、初耳ですねぇ~」なんて相づちを打つことも珍しくない。

 

それは、逆に言えば「普段はその人とラグビーの事で話題になったことがない」ということですわね。

 

つまり、「普段はほとんどラグビーの会話なんてない」のが、今の日本(←ちょっと大袈裟か・・・)

 

でもまだこれは可愛い方です。なんせ「昔はラグビーをやってました」って言う人だから、少なくとも昔からラグビーには何がしら関わったことがあるという人なので。

 

これが「昔からラグビー(見るのが)好きやってん!」というレベルになると一気に話は変わります。「やってたわけではない。ただ(見るのが)好きなだけでなく」というのは、世間一般、その世界で言うところの「ニ○カ」というヤツになります。そう、NIWAKAです。「ニ○カ」は「巨人のショートで背番号7番」というひと昔前の選手の名前ではありません。わかり切ってるやろうけど、念のため。

 
 

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こういう連中に限って「普段、ラグビーの会話なんて絶対にしていない」っしょ?つまり「今、旬だから、今、話題だから、今、盛り上がってるから」話題にするのであって、たぶんラグビーワールドカップが終って数ヶ月も経てば「え?俺、ラグビー好きなんて言ったっけ?」ぐらい、ケロッと忘れているような感じがします。

 

こういう連中に限ってたぶん来年のオリンピックの期間では「俺、昔から(バレーボール)見るのが好きやってん!」とか「俺、結構、レスリングには詳しいねん!」とか「俺、昔、ちょっと陸上やっててん!」なんて言ってると思うんよね。

 

「読裏さん、なにひねくれてモノ言ってるの?ええやん?盛り上がってるんやから・・・」って言われてもね。

 

その昔、僕たちサッカー野郎は、この悲哀を思いっきり感じてたもんでね。普段サッカーなんて見向きもしない連中が「やれ、ベッカムだ」とか「やれカーンだ」とか「やれブラジルサッカーだ」とか言われると、「黙っとれ!俺ら、ニ○カ(←二岡ではありません。背景)でこの大会見てるんとちゃうんや!本気度がちゃうねんど!本気度が!」って思ったもんでね。

 

今まで世間からほとんど見向きもされなかったスポーツ(サッカー)が、自分達がエネルギーを懸けて、人生の大部分の熱量を消費して、懸けたスポーツ(サッカー)が、世間に認められて騒がれるのは大変嬉しいのであるけれども、さりとてあまりに軽々しく騒がれると「黙っとれ!」と心の中で叫んでましたもんでね。

 

この複雑な「ウレシ、ハズカシ、タノシ、クヤシ」の感情を今のラガーマンの人たちってきっと持ってるんじゃないかなぁ~。今まで僕の心の中でどこか持っていた「ラガーマン」へのライバル心が、最近一気に融解して「君らも大変やろうなぁ~」って一気に同士感を強めているのです。

 
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