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私の大好きなサッカープレーヤー、「狂気の左サイドバック」!都並敏史

今回は「私の大好きなサッカープレーヤー」というお題のシリーズ。その第一弾!をお送りします。

 

栄えある第1回を飾る、私の大好きなプレーヤ―。それは「狂気の左サイドバック」の異名をとった、【都並敏史】その人。

 

 

狂気の左サイドバック―日本代表チームに命をかけた男・都並敏史の物語 (小学館ライブラリー)

実は私は彼とは同じ年齢なわけです。それは数ある理由の一つに過ぎないのですが、彼の現役のスタイル(いわゆる有名なカニバサミ)、考え方、熱さ、総合的なサッカーへの思想・哲学とでも申しましょうか・・・実に好きなんですよ。当時の我々のスターでした。「ヨミクにめちゃ上手いサイドがおるらしいでぇ~」って。

 

旧き良き「読○クラブ」の伝統を継承している感があります。当時ビルドアップなんて皆無であった「日本代表」のバックライン、ヘディングクリアと、ボールを持ったら前へ蹴っとけ!が主流のバックラインに颯爽と現れた「左サイド」。「金髪のマリーニョ」か「長髪のタランティーニ」」か、はたまた「ヨミクのツナミ」か!というぐらいに輝いておりました。

 

仙台でそれなりの実績を上げ、ラモスに乞われて古巣へ帰り、C大阪で挫折(?)を味わった彼の復活・再挑戦を私は密かに待ち望んでおりました。「岡田さん」以来登場していない日本人としての日本代表監督。私は誰よりも彼に「代表」を預けてもらいたい!実はそれぐらい肩入れが激しいのです。

 

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勝手なイメージで語ってしまいますが、彼と違う人生を歩んでいる読○の「T田氏」や「K澤」氏よりも、湘南・福岡・仙台・大阪でサッカーを熱く語る彼の方に私は魅力を感じてしまいます。是非彼が日本代表監督にならんことを!って・・・遠い夢かなぁ~。

 

このネタは、2008年から2018年まで、スポーツナビのブログ「読裏クラブのワンツー通し」にて掲載された中で2008年1月14日にアップされた記事を加筆修正して再掲載したものです。

 

※わかり難いですが、コメント欄はこのサイトの一番下にあります。ので・・・ヨロシクね!

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