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「ストッキング」を「ずらしてもいい」という時代

みなさんはサッカー選手が、「ストッキング」を「ずらしてもいい」という時代があったことをご存知でしょうか?もちろん「レガース」もなし。私の記憶では1978のアルゼンチン大会までは「ずらしOK」だったような気がします。

 

どこまで正確かまたどなたかに指摘を頂きたいと思いますが、たしか「エイズ防止=出血防止=レガース必着=ストッキング上げ=(正装としてユニフォームはパンツの中に・・・)」という流れで今の規約が決まったのではないでしょうか?78の「ケンペス」もしかり、往年の「将軍・プラティニ」も「貴公子・リトバルスキ」も、身近では「ラモス」も、みんなストッキングを降ろしてプレーしてたと思います。

 

「ストッキングをずらせて素足(すね)を晒している」⇒「足を削られない自信がある」⇒「俺はテクニックがある」という図式があったと思うんですよ。今なら「俊輔」や「遠藤」なんかが似合いそう・・・。

 

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現役当時の私もストッキングを降ろしてプレーしてました。え?「要はお前がテクニシャンだってことを言いたいわけか?」って?そんな!滅相もない!私は「レガースをすると足が重くなってすぐバテたもんで・・・」。ええ、ただの懐古談です。すんません(苦笑)。

 



 

このネタは、2008年から2018年まで、スポーツナビのブログ「読裏クラブのワンツー通し」にて掲載された中で2008年1月18日にアップされた記事を加筆修正して再掲載したものです。

 

※わかり難いですが、コメント欄はこのサイトの一番下にあります。ので・・・ヨロシクね!

 

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