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ジョゼ・モウリーニョ、今夏、ガンバ大阪監督就任内定へ!?

本日驚愕のニュースが我々の元に飛び込んできた(★)

 

 

あのジョゼ・モウリーニョが今夏「ガンバ大阪」の監督に就任することが正式に内定した(★)のだ。

 

 

現在「ガンバ大阪」は長谷川監督の長期政権から、クルピ監督を迎えて新たなスタートを切ろうとしているが、その立ち上がりはまだ上手くいっていない。世代交代の波もあるが、ここで手を打たなければ一気にJ2への降格の可能性もある・・・という、首脳陣の危機感がこのような驚愕の次期監督オファーへと繋がったようだ。

 

 

そして何とあのジョゼ・モウリーニョが日本のサッカーに興味を示している(★)という情報をいち早く入手したらしい。いや、正確に言うと、ガンバ大阪の遠藤保仁に興味を持っているというのだ。昨年夏にはポグバか遠藤かということでモウリーニョはかなりマンチェスターサイドと激論を交わしたらしいが、ジョゼの気持ちの中ではポグバよりも遠藤をその候補に入れていたという(★)。

 

 

ご存知天下の「パナソニック」をメインスポンサードに持つガンバである。世界中に張り巡らせた「パナソニック販売店網」の、文字通り網の目のような情報網が、モウリーニョの野心を確認した(★)。

 

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モウリーニョの野心。それはもちろん「リーグ・トロフィーコレクション」である。ポルトガル、イングランド、イタリア、そして今スペインのリーグでチャンピオンの座を手に入れようとしている彼にとっては、次のターゲットが必要である(★)ことは想像に難くない。

 

 

もちろん彼がまだ手に入れていないコレクション、次のターゲットに、「リーグ・アン」や「ブンデス・リーガ」の名が上がっても不思議ではないだろう。だが、既に栄光と名声を手に入れている彼には、これらのリーグでは「挑戦」という刺激が少なすぎるらしい。端的に言えば「燃えない」のだ。「優勝して当たり前」の彼にとっては、もっと未知なる世界、挑戦に値する世界でないとダメらしい(★)。

 

 

それが日本のJリーグ、そして「ガンバ大阪」だった(★)。

 

 

もちろん彼がこの決断に至るまでには、遠藤のプレー映像も決め手になった(★)という話だ。そうなれば彼の優勝へのツールに必要ないくつかのパーツもガンバ大阪に集結する可能性がある。リカルド・カルバーリョ、そしてもう一人エジルも声が掛かっているという(★)。

 

 

ロシアワールドカップが終わり、その翌日に「パナソニック・マンチェスター」の事務所でジョゼ・モウリーニョのガンバ大阪監督就任発表が既に予定されている(★)。

 

 

2018年開幕スタートに失敗したガンバ。6月までにどこまで態勢を立て直せるか?は、解らないが、今夏にモウリーニョを迎え(★)、起死回生の大逆転優勝を狙うために、今は静かに、不気味な潜行を続けていくのだろう!

 

 

モウリーニョ+遠藤+エジル。

 

 

我々はその時何が見えるのだろうか?

 

(★)には「らしい・・・という噂がないわけでもないらしいが、かと言ってこれがまったくの真実ではないという事もないということもあり得ないことではない」という言葉を代入して上記文章を完成させてください。

「なぁ、読裏さんよ、ようもまぁこんだけベタベタなエイプリルフールネタをアップさせよんなぁ~。その神経、信じられへんわ!」と、仰る方。誰がエイプリルフールやねん!?そんなん解らへんやろ!?もしかしてもしかしたらこれと同じニュースが6月上旬ぐらいに出回るかも知れへんやん!?

 

このネタは、2008年から2018年まで、スポーツナビのブログ「読裏クラブのワンツー通し」にて掲載された中で2012年04月01日にアップされた記事を加筆修正して再掲載したものです。(このネタは4月1日にアップすることでその価値が何倍にも増しますので・・・今日この日に過去ネタをラッシュでアップしております。 爆)

 



 

 
※わかり難いですが、コメント欄はこのサイトの一番下にあります。ので・・・ヨロシクね!

 
 

 

 

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