*

シュート練習で枠を外したら罰金100円!?

【お断り】このネタは、2008年から2018年まで、スポーツナビのブログ「読裏クラブのワンツー通し」にて掲載された中で2013年03月20日にアップされた記事を再掲載したものです。従いまして、現在と時制や内容に整合が取れていないところもあります。スポナビにて掲載された(旧)「読裏クラブのワンツー通し」のアーカイブの意味も含めての再掲載としておりますので、予めご了承ください。でも、ネタ的には「ええ線」行ってるのもあるんで、一つの作品として、そしてまた「読裏クラブってこんなヤツやねんね・・・」と知っていただく意味でご一読いただければ望外の歓びでございます。

 

ガンバ大阪の新監督「長谷川健太」氏が、シュート練習で初の「罰金制度」を導入している。いわゆる「枠」を外すと¥100を取られるらしいのだ。この罰金はシーズン後に徴収され、選手会費に充てられるという。

 

 

健太監督曰く「シュート1本にしてもどうやって緊張感を持たせるか。やっぱり一番大事なのは決めることなので」。

 

 

しかし僕がこれを聞いてまず思ったのが「罰金が、一本、ひゃ・・・ひゃ・・・¥100円って・・・」ってこと(笑)。シュートの枠外して¥100の罰金で、果たしてどこまで緊張感を生み出せるのやろう?それともプロとは言え、やっぱり¥100は痛いんやろうか?

<Sponsered Link>



 

たとえば「おお!これ外したら、今日の100円マック抜きになるやん!めっちゃヤバイ!」ってやっぱり思うんやろうか?

 

 

それとも「うぉ!これ外したら、帰りに100均で買おうと思ってたボールペン、買われへんやん!こりゃ、めっちゃヤバイ!」って思うんやろうか?

 

 

んでもって、「アカン!これ外したらもう2本目や!帰りにドトールでコーヒー飲もうと思ってたのに、飲まれへんようになるやん!それ考えたら足がすくむで!」って。。。思うんやろうか?

 

 

そんなこんだで、累積額が大きくなってきて、終いにゃだんだんその罰金を怖れるあまり、みんなシュートをサイドキックで枠に入れることばかりやったりして(苦笑)。

 

 

え?「そんな読裏さんみたいなセコイ真似、ガンバの連中がするわけないじゃん!?」って?失敬な!!僕がもし罰金シュート練習があっても、そんなサイドキックみたいな軟弱でセコイシュート練習するわけないだろ?僕ならビシ~~っとインステップで、キーパーのド真ん中に綺麗に撃ち込んでやるぜ!(爆)。

 

 

だって、キーパーにキャッチされても罰金は取られへんもんねぇ~~!(苦笑)

※わかり難いですが、コメント欄はこのサイトの一番下にあります。ので・・・ヨロシクね!

 

サイドバナー




関連記事

カウンターの魅力

以下のような状況を想像してみて欲しい。   皆さんの想像を助けるために、一方の

記事を読む

サガン鳥栖の選手が、腰痛や筋肉痛にならない理由をご存知ですか?

実は最近腰痛が酷いんです。だから毎日ほぼ24時間、僕の腰には例のものが貼ってあります。そう・・・かの

記事を読む

抱腹絶倒サッカー中継「めっちゃ風邪ひいてんねん!」

今回は、まったく、他人様(=ひとさま)からの受け売りです。オリジナリティーもなにもないです。ええ。

記事を読む

「ボスニアの巨匠」にインタビューしました。

今日は一人の「ボスニアの巨匠」に話しを聞けることができました。ので、そのインタビューを再現します。

記事を読む

サッカーにおいて世界との距離を測る単位について

日本のサッカーが世界の中でどれぐらいの位置にいるのか?どれぐらいのポジションにいて、トップレベルとは

記事を読む

もっともブランド価値の高い日本人選手の条件は?

実は僕も最近知ったのだが、阿部の所属先(レスターシティ)の監督が誰だか皆さんはご存知だろうか?阿部の

記事を読む

プラチナが輝くとき

私のような年齢になりますと、「時代が変わったなぁ~」と、思う瞬間を何度か経験します。 &nbs

記事を読む

君はあの(芸術的)スルーパスを見たか?

美しい星、地球。   その美しい星、地球には、美しいものが数多く存在している。

記事を読む

不可能とは?

「不可能」とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した、臆病者の言葉だ。 「不可能」とは現状に甘ん

記事を読む

伝統とは何を守るものなのか?

先日の「東京○○ディ」の新体制発表会で新任監督の表明が少し気になりました。  

記事を読む

サイドバナー




Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

サイドバナー




祝!50年ぶりの優勝!関西学院高サッカー部が兵庫県代表に!

50年と言えば、半世紀。半世紀といえば、一世紀の半分。つまり四半世紀の

オーナーの中のオーナー。まさにKING OF OWNER!

昔から「〇〇の中の〇〇」という表現があります。例えば「男の中の男」とか

25年前と25年後のベスト10

突然ですが。。。   1位 住友金属 2位 富

おめでとうヤット!でもヤットの偉業は、まだまだ続く!

このブログを「スポナビ」時代から読んでいただいている読者の方々であれば

11月4日は何の日でしょうか?はい、私もそのうちの一人です。

今このブログは11月4日に書いています。   さ

→もっと見る

  • 2018年11月
    « 10月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
PAGE TOP ↑