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スカッとするノート

公開日: : 最終更新日:2017/12/29 生活

これを読んでいる方は、「ノート」というものを何冊持っているでしょうか?

 

ここでいう「ノート」とは、いわゆる「ノートパソコン」とか「ノート型●●」とか、もちろん「エバーノート」とかのものではなくて、本物の「ノート」。紙でできていて、ペンで文字を書く、あのノートです。A5版でも、A4版でも結構です。とにかく「机に置いて文字を書く、絵を書く、何かをしたためる」その目的のためにある「ノート」のことです。

 

ところで「ノート」って今はどうなんでしょう?どんどん持つ人が減っているのでしょうか?それとも一定のニーズってものがしっかりとあるのでしょうか?

 

少し過去のデータになりますが、「2013年矢野総合研究所」の調べでは、ノートの市場規模は237億円で対前年比が+0.00%。つまり現状維持というところです。ただ一言で237億円と言われても・・・それが多いのか少ないのかが解りませんよね。

 

ということで、ちょっと他の業種(商品)の市場規模とも比較してみました。

 

  • カプセル玩具(ガチャガチャ) 316億
  • 焼肉のタレ  259億
  • トマトジュース 203億
  • スマートフォンの保護フィルム 278億
  • 3Dプリンター 240億
  • フィギア 320億
  • ココア 173億
  • 声優 154億
  • 電子雑誌 340億
  • カーシェアリング 202億

 

に、比べると「ノート」の市場規模は・・・?やっぱりよく解りません(苦笑)

 

これで解ったのは、「ノート」の市場規模は、トマトジュースよりも多く、ガチャガチャよりも少なく、カーシェアリングよりも多く、電子雑誌よりも少ない。と・・・いうより「3Dプリンター」と同じ市場規模ということになります。

 

さて、それはそれで置いておいて(笑)

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今回の本題は「ノートの市場」の大小の話ではなくて、そんな「ノート市場」で非常に伸びているノート、勢いのある「ノート」の商品の話です。

 

「一定の売上、安定した市場規模」であるノート業界で、勢いのある「ノート」とは?

 

それが「書く」ためにあるものではなくて「記録する・残す」ためではなくて、「破る」ためのノートです。

 

昔々の受験生が、「英単語を覚えるたびに辞書を食べた」という話がありますが、別にこの「破るノート」は、書いたものを覚えるために食べる・・・ために、破るのではありません。

 

そうではなくて、日頃のストレスの元や、今日あった嫌なこと、そんなマイナスの言葉や絵をこのノートに書いて、それを思いっきり「破って」しまおうというノートなのです。

 

「破るためにあるノート」。その名前はまさしくその目的にぴったりの名前で「スカっとノート」。このノートのこだわりは何と言ってもその「紙が破れる瞬間」の気持ちよさを徹底的に追及。ホントに絶妙な、ほんとにビミョウな、その紙の質感と触り心地・・・というよりも破り心地。これは正直文字では表せないです。

 

是非、一度このノート、使ってみてはいかがでしょうか?

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