*

ガラタサライの長友の盟友、スナイデルが語った意外な日本人選手とは?

長友がトルコのガラタサライに移籍して2週間ほどが経ちました。で、移籍直後にもかかわらず、ガラタサライで早速試合に出場して、その高い能力を早くもチームのために発揮しているようです。

 

で、今回のネタは、そんな

 

「♪ 長友のようなネタで長友のようなネタでない! ベンベン!」

「♪ ガラタサライのようなネタでガラタサライのようなネタでない!ベンベン!」

 

「♪ そ・れ・は・な・に・かと、たずねたら~!?」

 

「♪ スナイデル!スナイデル!スナイデル!・・・ベンベン!」

 

ということで、スナイデルのインタビューの内容で興味深いものがあったのでご紹介しようかなと。

 

<Sponsered Link>



 

長友とはインテルで同じ釜の飯を食ったスナイデル。今回の彼のガラタサライへの移籍も、スナイデルの助言がかなり背中を押したということで、我々日本人にとってもどこか親近感を覚えるオランダ人がスナイデル。

 

もちろん親近感だけではなくて、そのキャリアはもう一流そのもの。母国の一流クラブ、アヤックスでユース時代から頭角を現した彼はそのまま超一流クラブの頂きである「レアル」へ。

 

あ、ゴメンやけど、僕がレアルって言ったらもうマドリーしかないからね。間違ってもソシエダとかウニオンとかではありませんので・・・え?「誰がレアルって聞いてウニオンなんて思いかべるやつがおるねん!そんなんで貴重な紙面を取ったらアカンで!資源の無駄遣いをしあらアカン!」って?エライすんまへん。でも、紙面の心配はご無用です。なんせこのドメインは、僕のドメインやから(爆)

 

というのはどうでもよくて、スナイデルのキャリアに戻ります。レアルのあとは、インテル。ここで長友と出会ってロッカーやクラブハウスで親友に!その後、イタリアをあとにしてトルコのガラタサライに移籍。同クラブのリーグ優勝に貢献したのちにはフランスのニースに完全移籍して、現在はそこからまた移籍してカタールリーグで現役を続行中。

 

そんな彼を現地カタールのプレスがインタビューして、その内容が一部日本でも紹介されていました。で、ここで「ビックラこいた」のが以下の記事。その一部を再現すると。

 

記者)「君にとって世界最高MFは誰?」

 

スナイデル) 「レアルにいたときのプティだね。彼のプレーは優雅でありながらハードで、とても印象的だ。もっとも能力が高いMFだよ」

 

記者) 「それでは、君のキャリアの中で最も難しい対戦相手は誰だった?」

 

さぁ、ここからですわ。スナイデルといえば、ヨーロッパの一流クラブを渡り歩き、オランダ代表でも2回のW杯に出場して、世界のトップクラスというトップクラスの選手とはほとんど全部対戦していると言ってもよいほどの選手なわけですよ。

 

そらもう、彼の口から「シャビ」とか「イニエスタ」とか「ジェラード」とか「エジル」とか「ポグバ」とか「カカ」とか、どんな一流選手の名前が出てきてもおかしくない、そんなキャリアの持ち主であるスナイデルの口から出た名前が・・・

 

「シンジ」!「シンジ・オノ」!だったんよ!

 

これにはちょっとビックラこきましたわ。

 

その理由をこう語っています

 

スナイデル)「僕がアヤックスでプレーしている時に、彼はフェイエノールトにいたんだ。彼は非常に知的なプレーをしていて、本当に対戦相手として強烈な印象を持っているよ」と。

 

どうよ?これ。インタビューの相手は別に日本人でもなんでもないんだよ?いくら若い頃の印象は記憶に鮮明に残ると言っても、それを上回る対戦キャリアを世界の一流クラブで築き上げたスナイデルだよ?それがねぇ~。。。

 

いやぁ~、やっぱり「小野」ってスゲーよね。ある意味、キング・カズよりも、ヒデ・ナカタよりも、オクデーラよりも、日本が誇るサッカーの宝なんだろうね。

 

札幌のちびっ子達・・・君たちは今、ちょっと幸せなんだよ!?

※わかり難いですが、コメント欄はこのサイトの一番下にあります。ので・・・ヨロシクね!

サイドバナー




関連記事

蓮舫も山尾も顔負け。Jリーグを渡り歩く男。「おいおい・・・」

人生長く生きていると、いろいろ興味深いものを見ることができる。その時に発する言葉は「おいおい・・・」

記事を読む

フェリペ・コウチーニョのバルサ移籍を誰よりも先に知っていたのは誰だ?

とうとうというか、いよいよというか、やっぱりというか、ついにというか。。。  

記事を読む

サッカー好きの彼氏にピッタリのクリスマスプレゼントをご紹介します!

彼氏がサッカー好きの彼女は今年のクリスマスプレゼント、どういうものを考えているのでしょうか?サッカー

記事を読む

小柳ルミ子さんでなくても、普通の主婦でも解る!完全保存版「読裏サッカー用語辞典」【ナ】行の巻

今年はワールドカップイヤー。サッカーフリーク、フットボール雀としては血沸き肉躍る年であります。

記事を読む

私の天才列伝。栄えある1回目は『礒貝洋光』

今回は勝手に「シリーズ化」を目論んでおります「私の天才列伝!」 その一回目をお贈りしたいと思っ

記事を読む

小柳ルミ子さんでなくても、普通の主婦でも解る!完全保存版「読裏サッカー用語辞典」【サ】行の巻

今年はワールドカップイヤー。サッカーフリーク、フットボール雀としては血沸き肉躍る年であります。

記事を読む

小柳ルミ子さんでなくても、普通の主婦でも解る!完全保存版「読裏サッカー用語辞典」【タ】行の巻

今年はワールドカップイヤー。サッカーフリーク、フットボール雀としては血沸き肉躍る年であります。

記事を読む

南米っていう表記は本当に正しいのだろうか?その疑問を今、全公開します!

「読裏クラブのワンツー通し」時代からこのブログを読まれている方々ならば、私が実はアルゼンンチン人であ

記事を読む

秋の夜長に読む一冊「スティーブン・ジェラード自伝」

台風の被害に遭われた方々へのお見舞いを申し上げます。 そんな挨拶が通常になる、台風

記事を読む

天皇杯決勝にサッカー界の大谷翔平登場!その選手の名は!?

1月1日の元旦。サッカーを愛する人ならば、元旦イコール天皇杯決勝。これがもう身体に沁みついていること

記事を読む

サイドバナー




Comment

  1. 赤ほえ★ より:

    こんばんは!寒いですね。お元気ですか?

    スナイデル、いい奴ですね。
    このエピソードで、僕の中で彼の評価はあがりました。
    代表でのファン・デル・ファルトとのレギュラー争いは、彼を応援しておりました。
    そんな彼も、キャリアの晩年に差し掛かっているようですね。どうせならJでプレーしてもらえないものでしょうかね。
    伸二も7割くらいは出場して欲しいものです。

    今日は長袖で寝るようにします。
    先生も睡眠をじゅうぶんに取るよう心掛けてください。それでは。

    • yomiuraclub より:

      赤ほえさんへ

      コメント有難うございます。スナイデル、長友もかなり気に入ってくれているみたいだし、
      もしかしたら彼と我々日本人ってちょっと気が合うのかもしれませんね。

      そこまで日本人に親近感を持ってくれているのなら
      Jでのプレー、ホンマそう思います。

      そしてどうせなら、札幌に。。。

      稲本、小野、スナイデルなんていう中盤。
      ちょっと見てみたいっすよね?

      今日は長袖・・・って(笑)
      この2月の厳冬に「なに袖」で今まで寝てたんっすか!?(爆)

      お互いこの厳しい冬を乗り越えて・・・
      今月末のJ開幕をしっかりと迎えましょうよ!

      今後ともよろしくお願いします。

      読裏クラブ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

サイドバナー




チームコンセプト。それはサッカーの命です。皆んなでチームコンセプトを考えよう!

今回は、ある大会に向けてかなり戦術を練って練習を積み、切磋琢磨するある

365日チキンラーメンが食べたくなる本

ふと本屋さんでこんな本を見つけました。   36

サッカーの死語をアナタはどこまでご存知ですか?

ここに来られる皆さんの中で「インナー・ハーフ」という言葉をご存知の方は

小平奈緒選手の金メダル受賞インタビューに倣って、私「読裏クラブ」を表す3つの言葉は・・・?

平昌オリンピックでスピードスケート女子初の金メダル選手が誕生しました。

平昌オリンピックは韓国現地で盛り上がってるのでしょうか?現地からの声を聴いてみました。

羽生弓弦の感動の金メダルで、いっきに盛り上がりのピークを迎えている「平

→もっと見る

PAGE TOP ↑