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チリ戦(コパ・アメリカ)の採点

公開日: : 最終更新日:2019/06/23 サッカー , , , ,

それではチリ戦の採点です。

GK 大迫 5.0

おお!?おおさこ!?って代表にもう一人いたんやね。。。それもメチャメチャ男前。というより、どこか韓国ドラマに脇役で出てくる雰囲気のような面(ツラ)。あ。。。全然サッカーに関係ないか。。。というわけでプレーの採点ですが、どうにもこうにも、あの1点目が残念でならん。あれ。。。一旦(一瞬)掴みにいこうとして出たよね?んでもって慌てて戻ろうとしたときに、あの高い打点でズドン!ゴールは綺麗に見えたけれども、あれはいかにも中途半端でしたわ。あれがなくて前半を0-0で終わってたらなぁ~。また別の展開になってたかもしれんのになぁ~。あの飛び出し(と言えるかどうかも解らん)、ホンマ、「チュウ~トハンパ」やなぁ~。今日の大迫、「チュ~ットハンパやなぁ~~」(by ちゃらんぽらん)

 

DF 植田 5.5

前半の41分までは、ソコソコ感があって、「お?やっぱり海外に出て、外人さんコンプレックスってほとんど無くなってるじゃん?」なんて思ってたんやけど、ジワジワとチリのパスワークに翻弄されてきて、ワイドの回しに吊りだされたり、真ん中をちょっと開けてスルーをしっかり狙われたりと、「う~~ん・・・こりゃ前半0-0でも、時間の問題でやられるわ」てな感じでした。あのままチリが無得点であってもどこかで点は入れられてたやろうね。ま、こういう展開になれば、その責任をすべて「真ん中」のせいにするというのは酷なわけで、今回は前半の41分のソコソコ感を評価してこの点数にしました。それにしても・・・あの、ヘッド。バッチリ綺麗に入ったのになぁ~!美しいヘディングシュートでした。入ってたら今の時点で今大会ベスト3に入るゴラッソやったのに!

 

DF 冨安 5.5

今日の冨安は、いつものイメージからほど遠かった。とにかく「フィードの出来る選手」「ボールが持てる選手」「ボールを持って落ち着かせられる選手」というイメージがまったく湧かないほどの出来の悪さ。ま、それだけ守備に神経を使い過ぎて、マイボールになったりしたときにパワーを使い果たしていたのやろうね。僕の中ではず~っと冨安は評価が高くて、お気に入りの選手になりつつあったのですが。ま、ビダルやイスラやメデルがボコボコ上がってきて、誰に誰がついていくか解らんようになって、足を止めるとサンチェスがチョコチョコとペナコ付近を動き回って。。。そら、大変やったと思うわ。これをまたよき糧として、ベルギーで修業を積んでね!

 

DF 杉岡 4.0

日本のサイドがここまで「何も出来ない」というのを久しぶりに見たよ。いくらサンチェスがややこしいからって、これじゃ~なぁ~。最後はもう飛び込めなくなって、タテを切るために距離を置いて正対が精いっぱい。もちろん杉岡自身のタテへの動きやボールの運びは皆無に等しく。。。ひと昔前は、内田はいるわ、両酒井はいるわ、(スペシャルオプションで長友の右だって)サイドって結構「宝庫」のようなあったんやけどなぁ~。ま、しょうがないかな。次のウルグアイ戦で杉岡が出るかどうかは解らないけれど、もし出られたら、頼むから一本ぐらいええボールを上げてくれよね!

DF 原 4.0

コメントはほぼほぼ杉岡と同じ。こっちはサンチェスがいない代わりに、イスラやメデルや、フエンサリダが、とっかえひっかえ上がってきて、そらしんどかったと思うわ。でも、もうちょっと・・・もうちょっと・・・前につっかけて欲しかったよ。その昔オシム師がコメントしていた「ロナウジーニョをロナウジーニョにさせないためには、彼に再度バックの仕事をさせるようにすればよい」というものを思い出してしまいました。今日の君を見てると、「やっぱ長友は頼りになるなぁ~」と、哀しく再認識した次第です。しかしフエンサリダってええ選手やねぇ~。今回の僕のMOM(=マン・オブ・マッチ)は、フエンサリダです。

MF 中山 3.5

ヒドイ!ツライ!キツイ!とにかくミスのオンパレ。カットされるわ、ボールロストの数も2つや3つじゃなかったような。とにかく、ヒドイ!ツライ!(これでは)キツイ!というわけで、君の唄を今回作りました。ま、チャントみたいなもんです。もしこのメロディをご存知の方は是非是非口ずさんでください。♪「ヒ~ドイ!ツライ!キツイの3拍子ぃ~、ココハブラジル、ココハブラジル、牛丼一筋!80年!」どう?

 

MF 柴崎 6.0

しんどかったやろうね。今まで日本代表っていったら、それなり、そこそこ、みんな上手くて、みんな経験も豊富で、どちらかというと柴崎なんかはまだ「先輩についていく」みたいな立ち位置だったわけでさ。それが今回のツレは、もうなんか知らんけどド緊張しているダブルボランチの一人や、タテに入れても身体も張れずに速攻でカットされるので、ボールを入れても次の前掛かりな姿勢も取れない。どこか引き腰で、いつもリスクを鑑みながらボールを扱うように見えました。柴崎ってもっと持てるし、もっと上手い選手のはずやけどね。ま、これもこれから代表の中心選手となっていくための試練やね。ド新人や、ド緊張する選手を御守りしながらのプレーに早く慣れていきましょう!

 

MF 前田 4.5

前田を見ていると、20年~30年前の日本選手を思い起こします。必死に頑張ってるし、いつも全力で動き回って、気合や気持ちは前面に出てるというのは解かるんだけれども、言っちゃ悪いがそれだけ。相手DFもたぶん「なぁ~~~んも」恐くないし、ガチィ~~っと当たっとけば、まずボールを失うし。前も向けない。はっきり言って「恐く」ない。昔は「そんな選手ばぁ~~~っかり」やったなぁ~。あ、それと最初君を見たときに「え?何で川又が試合に出てるん?」って思ってしまいました(←はい、ウソです。ちょっと大袈裟にわざとらしく言ってみただけです。だってそれぐらいしか君について書くネタがないんやもん!(爆)

 

MF 中島 6.5

唯一(いや、もう一人いるけれど)、チリが「ちょっと鬱陶しい」「ちょっと気をつけんと」と思ったのが中島やろうね。というよりそれを思うぐらいケアしなければならないのは中島ぐらいだったよ。油断するとタテにどんどん仕掛けてくるし、ターンと、身体を入れるテクニックは、それなりのもの。だからチリも迂闊には飛び込めない。だから持てる。だからまた飛び込めない。君の周りがもう少し「巧い」「ベテラン」であれば、君はもっと生きると思うなぁ~。というわけでポイチに提言。このチームのキーマンである中島を活かすために、ボールも持てて、落ち着きがあって、周りも見えていて、そして何故かディフェンスも巧い、そんな選手をやっぱりこのチームに入れませんか?え?そんな選手っているの?って?はい、います!え?例えばですか?う~~んと、例えばですね。例えば「遠藤保仁」とか、例えば「ヤット」とか、例えば「ヤット」とか、例えば「ヤット」とか、もっと言えば「ヤット」とか。え?「ヤットばっかりやん!?」って?はい、そうです。中島も久保もヤットのボールを受けながらプレーしたら全然違うと思うんですけど!

MF 久保 7.5

ボールを持つと「何かを起こすんじゃね~の?」と思える、「何かが起きそう」と思える、そんな選手だと今回の90分で改めて痛感。ま、君の間合いで切り返しても引っ掛かったように、これからは違うフィールドの違う相手にどこまで君の間合いでボールを持てるか?の技をしっかりと身に着けていって欲しいな。まだ18歳。まだまだ伸びしろ有り。これはホンマ楽しみになってきました。あとは君とピピのコンビネーションを見たい!それまでは暴飲暴食を慎み、謙虚な気持ちで毎日を送っていきます!




 

FW 上田 3.0

「僕、まだ大学生なんで・・・法政大学なんで・・・」なぁ~~~んて言い訳はまったく通用しまへん。昔は大学生が日本代表に選ばれていました。明治大学の木村和司とか、それこそ法政からは水沼貴史とか、筑波の井原とか。それに君よりも歳下の久保建英のボールタッチを見ると、君が大学生とかなんとかは関係ない!ただひたすら「〇タ」なだけじゃん!?あのチャンスを3回とは言わん、せめて1回ぐらいは決めて欲しかったよ。最後はもうインケツモード全開だったから、たとえどんなに君のところで「どフリー」になったとしても、君がゴールを奪うシーンをまったく想像できない感じでした。

 

安部 岡崎 三好 採点基準の出場時間に満たず

DER 森保 7.0

今回のメンバーでどこまでやれるか?それを見極める大会なので、あまりツベコベは言いません。戦術だって4バックがどうとか3バックでどうとか、そんなレベルというかそんな事が大きく取り上げられるほど、戦術を練りに練ったチームでもないしね。0-4で負けたチームの監督を7.0というのは少し高過ぎる感じもしますが、基本は6.0で、久保を最初から使ったところで0.5をプラスし、岡崎を出してくれたのでもうプラス0.5としました。ポイチ、安心してくれよナ。僕はまだまだ君の擁護者だから。

 

ベルギー戦の採点はこちらです。

ポーランド戦の採点はこちらです。

セネガル戦の採点はこちらです。

コロンビア戦の採点はこちらです。

パラグアイ戦の採点はこちらです。

スイス戦の採点はこちらです。

ガーナ戦の採点はこちらです。



※わかり難いですが、コメント欄はこのサイトの一番下にあります。ので・・・ヨロシクね!

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