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大胆かつ無謀!独断且つ偏愛!ワールドカップグループリーグ完全星取り予想!グループCの巻

公開日: : 最終更新日:2018/06/20 サッカー , , , , ,

始まりました!ワールドカップ2018!一流選手のガチンコ試合。一流の戦術の中で一流のテクニックと一流の気合と根性(爆)といったワールドカップの醍醐味は数あれど、何と言ってもワールドカップの醍醐味はグループリーグの星取りです。(※星取りの濃いくて深い世界を覗きたいかたはこちらへどうぞ)。まさに醍醐味の中の醍醐味、キング・オブ・ダイゴミであります。

 

というわけで、ここでは各グループリーグの星取りの醍醐味を大胆かつ無謀、独断且つ偏愛をもってして、皆さんと一緒にサッカーに関しては異常なほどの造詣の深さを持っていると、世間の一部で巷間噂されているという、伝説があるとかないとか囁かれている「ワタクシ・読裏クラブ」が、その予想をもってご紹介しようと思います。さて・・・どんだけ当たるかな?(あ、いや、当てもんやないっす!予想っす!)

 

【GROUP C】

 

FRANCE

PERU

DENMARK

AUSTRALIA

 

初戦に向けて

フランスはオーストラリアと、ペルーはデンマークと。順当ならトップ1のフランスは草刈り場でゆっくりとオーストラリアの牧草を食べる試合が組めました。ま、「大会開始の緊張感とプレッシャーは逆に弱小国相手の方が強まる」という言い伝えもあるにはあるけれど、そんなん関係ないくらい今のフランスは強い。そりゃ絶対初戦がペルーの方が気持ち悪かったと思いますわ。

 

対する裏側はペルーとデンマーク。これがこのグループのガチ度ではたぶんNo1!この試合の勝者が普通はグループリーグを勝ち抜く資格を得る可能性が大。とペルーは双璧)普通はガチ度が高ければ高いほど、第3戦より第2戦、第2戦より第1戦と、数字が若くなればなるほど(勝ちたいという思いよりも負けたくないという思いが強くなるので)引き分け率が上がるので、引き分けるか、どちらかに勝ち負けがつくか?というのがこの試合の最大の見どころです。

 

んで、もって結果は・・・

 

 

 

となりました。

 

フランスが順当勝ち。しかもグリーズマンとエムバペが大爆発!?僕はこの大会でもしかしたらグリーズマンが最も輝く選手になるのではないか?と思ってるわけで、このオーストラリアという草刈り場で、彼が大活躍する予感がプンプンするのです。もしかしたらハットトリックをやっていきなり得点王候補になってもおかしくない。ここにまだポグバやカンテがいるんやからね。そらここで勝たんといつ勝つねん?っちゅう感じです。

 

デンマークとペルーのガチ。これってワールドカップならではやねぇ~。ヨーロッパの中堅と南米の中堅。どっちの中堅がどっちの中堅をいわすか?ドイツ対ブラジルとかフランス対アルゼンチンという欧州南米対決とは別の意味で大変興味深い戦いです。どっちもそれなりに典型やからね?でも、とりあえず「読裏さんは南米好き」なのでこういう結果になります。ペルー、メチャメチャ繋ぐらしいし、監督はアルゼンチン人やし!ペルー頑張れ!(爆)

 

第2戦に向けて

さて、この結果を踏まえての第2戦。フランスはペルーと。ペルーがデンマークとどんな内容でどんな試合結果になっているか?で、この戦いの様相はかなり変わります。万一ペルーがデンマークに負けてここに臨んでくるのなら、それこそ「手負いのトラ」状態なので、果敢に攻めて巧妙に守ってくるペルーにフランスはかなり手を焼くはず。しかし一応ここではペルーが引き分けでもなく、デンマークに勝っちまっての試合なので、通常ならお互いの「危険回避本能」が働き、0-0とか1-1の引き分けになるはずなのですが。。。

 

対する裏側のデンマークとオーストラリア。デンマークは何としてもここで勝ってグループリーグ突破の権利を確保したい。何といっても最終戦はフランスなので、ここで勝ち点3を獲らんとかなり苦しい。望みはフランスが2勝して最終戦を「休憩モード」に転換してその隙に勝ち点をいただくというコースだが、これとて未確定なわけでそんなんに期待するのは間違いやからね。オーストラリアはフランス戦の大敗から立ち直れるか?そのままショックをひきずってここでデンマークにやられたらその時点でロシアワールドカップは終了。こういう「負けたもん同士」の第2戦というのも、非常にワールドカップを味わう趣のある試合となりますな。

 

で、その結果は

 

 

と、なりました。

 

フランスとペルーは壮絶な撃ち合いに。フランスも後ろは結構弱いからそこをペルーが巧妙に突いて一時はリードするも、後半にフランスが猛追。ついに追いついてそのまま逆転勝利して、ここでほぼフランスはイチヌケ濃厚に。なんせフランスはこの試合に勝って絶対に1位を獲るという必要があったわけです。理由は決勝トーナメントの相手。お隣りのグループDはアルゼンチン以外はそれほど難敵でもない。その代わりにやっぱり2位となってアルゼンチンと当たるのはかなりキツイ。そんな事情が見え隠れする第2戦のフランスでした。

 

デンマークとオーストラリアは似たものどうしで試合もどこか単調に。オーストラリアの方がどちらかというと繋いでくるんですが、所詮はオーストラリアレベルなのでデンマークも対処し易く安定したディフェンスを敷いて前半は0-0のスコアレス。後半になると一気にゲームが動いて撃てば撃ち返されのくり返しで、最後はオーストラリアがロスタイム(あ、この読裏クラブではアディッショナルタイムと言わずに、昔ながらのロスタイムと表現します。はい。これも独断です。ご了承ください)がパワープレーで追いつきドロー。デンマークは痛い痛い勝ち点2を失うという結果に。

 

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最終戦に向けて

さぁ!ここからが醍醐味です!ワールドカップ、グループリーグの最終戦。2試合は同時刻に試合を開始して、お互いの星取りに有利不利を発生させないように2試合同時刻の試合開始となります。

 

ここで4ヶ国の立場をおさらいしておこう!

 

フランスは2勝で勝ち点6。で、最終の相手はデンマーク。ただこのデンマークはそれこそ「勝たんと終わり。負けは負け。失うものは何もない」という、まさに「手負い」状態なので結構やり難い相手。普通なら引き分けでも充分、というより大満足・・・なのだけれど、なんせ次の相手の顔がチラチラと浮かぶだけにここはできればマジで勝ちたい。「デンマークが大会から消えようがどうなろうが知ったことやあるかい!」と、フランス語で考えてます。

 

ペルーは、1勝1敗で勝ち点3。相手はオーストラリア。とにかく「絶対に負けない」「勝たなくともいいから絶対に引き分け(以上)」というのがこの試合の至上命題。こういう展開になれば南米はそらもう強い!したたかさにしたたかさを上塗りして、ミッション完遂に邁進します。

 

デンマークは勝ち点1。相手はフランス。勝てば勝ち点4。それでもペルーがオーストラリアに勝てばそこで終了・・・なのだけれど、とにかく「昨日の敵は今日の友」「一昨日の敵も今日は友」てなわけで、オーストラリアが頑張ってペルーと引き分ければペルーは勝ち点4ながら得失点差がマイナス1。デンマークは勝った時点で得失点差が0以上が確定するのでグループリーグ突破が確定。またオーストラリアが頑張り過ぎてペルーに勝っても、初戦のフランス戦のマイナス3が効いてるので、3点差以内で勝ってくれれば同じく自分達が勝ち抜け確定。「他人のふんどし」を頼りにしながら、自分達は必死のパッチでフランスに挑む。

 

オーストラリアは勝ち点1。ペルーに勝って勝ち点4にするしかない。それでも万一デンマークが「火事場の何とか」を発揮してフランスに勝つことがあると得失点差でかなり不利。でもまぁそんなことよりもまずはペルーに勝つこと。そのペルーは「絶対に負けない試合運び」をしてくるわけで、絶対に勝ちたいものと、絶対に負けないものとの戦い。こういうのがワールドカップの隠れた醍醐味なわけですよ。

 

で、結果は

 

 

と、なりました。

1位=フランス 2位=ペルー

はい。2位はペルー。やっぱり南米の国は5つ全部残って欲しい!南米の国が残れば残るほどワールドカップの濃度が上がってきて、大会が盛り上がるからね。

 

そして密かに今回のフランスは優勝まで視野に入れてもいいと思ってます。。。もちろん優勝候補の筆頭ではないけれど、タレントは揃ってます。あのジダンがヘッドをかました1998年からもう20年。グリーズマンやポグバやカンテは当時小学生やったはず。そう思うと早いねぇ~時が経つのは。そのときのチームメイトだったデシャンも今や貫禄の大監督やもんね。ビジュアルだけ見たらメチャメチャ渋い映画俳優みたい。男の皺も格好エエ。ところでデシャンって何年代表監督やってるんやっけ?と調べてみたらもう6年。で、まだ49歳なんやて!おいおい。オレ(=読裏クラブ)より歳下やん!

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※わかり難いですが、コメント欄はこのサイトの一番下にあります。ので・・・ヨロシクね!

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