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バロンドールのモドリッチと区別がつかなかったもう一人の選手とは?

2018年のFIFAが「年間最優秀選手賞」を発表して、「モドリッチ」が、11年ぶりに「あの二人」以外の選手として、バロンドールを獲得した!

 

と、書いたら正確には「間違い」なんやて?

 

これ、わかります?どこが間違いか。では、次の4つから答えをお選びください。

 

A) モドリッチ が間違い

 

B)11年ぶり が間違い

 

C)あの二人 が間違い

 

D)バロンドール が間違い

 

はい。正解は?

 

それ、ファイナルアンサー?

 

って、しょうもない「掴み」と「改行」でえらいスペースを使ってしまいました。

 

で、正解は「D」。はい、バロンドールってのが、どうも間違いらしい。

 

バロンドールは、「フランス・フットボール紙」が、独自の視点で欧州でプレーするプレーヤーの中から最優秀選手を選んで、その選手に与えられる称号のこと。バロンはフランス語で黄金の球(日本語にしたらあきまへん・・・爆)。

 

それに目を付けたFIFAが、「おいおい、俺ら差し置いて、何勝手に一人で表彰なんかやっとんねん!表彰するんやったらちゃんとそれなりに筋、通さんかい!」というわけで、妥協して続けていたのが「フランス・フットボール FIFA」共催のバロンドール。

 

で、これもとうとう2016年に終了して、今やFIFA単独で表彰することになったわけです。で、つけた名前が「ザ・ベストFIFAフットボールアウォーズ 男子最優秀選手賞」

 

ダッセェ~~!

 

たまらんよね。この名称。そもそも言うのに時間かかり過ぎるし!

 

そらもうバロンドールやろう?

 

歴史が違いまんがな!歴史が!

 
 

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このバロンドールの歴代の受賞者には

 

ディ・ステファノ

レフ・ヤシン

エウゼビオ

ボビー・チャールトン

ジョージ・ベスト

ヨハン・クライフ

フランツ・ベッケンバウアー

アラン・シモンセン

ミシェル・プラティニ

マルコ・ファンバステン

ジネディーヌ・ジダン

パベル・ネドベド

 

などなど。。。(←↑ いちおう、この「ネドベド」と「などなど」って掛けてるんやけど・・・わかる?爆)

 

そらもう、こうやって名前をカタカナで打っているだけでも、幸せな気分になるほどの錚々たる面子。

 

この10年間は、あの例の二人、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドとが交互にこの受賞者となっていたので、可哀想にこの10年間に活躍した大勢の優れたプレーヤー(たとえば、シャビ。たとえば、イニエスタ、たとえばネイマール)は受賞できなかったけれども、とうとうその二人に代わって「ルカ・モドリッチ」が受賞です。

 

これには、誰もが納得やろうね。W杯の準優勝の立役者。レアルのCL3連覇の立役者。それだけではなく、プレーの優雅さ、フットボールに対する真摯さ、「巧いけれども汗もかく」という・・・。本来の「バロンドール」の本質を貫くプレースタイルです。

 

好きやったからなぁ~、僕。昔からモドリッチを。

 

でもね、実はモドリッチと同じくらい「巧いなぁ~、ええ選手やなぁ~」って思ってた選手がいてね。当時はモドリッチと彼とがイメージが被ってしまっていて、どっちがどっちってわからんかったもん。

 

まるで当時のオジサンが「山口百恵」と「桜田淳子」がどっちがどっちかようわからんー―なんて言っていたのと同じ現象(苦笑)。

 

その名は「リッカルド・モントリーヴォ」!

 

ね?「ラ行」(「リ」と「ル」)で始まる名前、「モ」で始まる苗字。プレーも技巧派。何となく顔も似てたし。

 

でも、片やバロンドールを獲って、文字通り「レジェンド」の仲間入り。

 

なんか、これも「山口百恵」と「桜田淳子」に似てると思わへん?

 
 

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