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南野リヴァプールデビュー戦の評価が酷い!

公開日: : 最終更新日:2020/01/07 サッカー , , , , ,

 
南野が、リヴァプールに移籍して、早くも公式戦にデビューした。相手はエバートン。と言ってもリーグ戦ではなくてFAカップ戦。
 
また、この時期のプレミアのビッグクラブの宿命である過密日程(リーグ戦やFAカップやCLなんかで)による怪我人続出のお陰で、この試合に出ている面子は、はっきり言ってBチーム。
 
エリオットなんていう17歳の子は出てるわ、チリベジャなんていう聞いたこともないような選手はいるわ、背番号も68とか67とか47とか48とか。リヴァプールらしいのは、ユニの赤さとアンフィールドの芝生の綺麗さぐらい。
 
まぁ、だからして、パスは回らんっすわ。みんな、自分がボールを持ったら「何かをしたい」「何かを見せたい」「ええとこ見せたい」「存在感を示したい」というプレーばかり。
 
南野がデビューした試合は、まずは「そういう試合だった」ということを是非頭に入れとかんとアカン。
 
だもんで、
 
ダイレクトでポンポン回るようなパス回しは皆無。連動というプレーはほとんど見受けられませんでした。
 

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だもんで、
 
南野のお得意プレーである、ペナコを斜めに横切る裏取りの動きに合わせてボールが出ることなんてほとんどありませんでした。味方は、南野の特徴をよく解っていないのか?それとも出す気がそもそもないのか?それとも「どこぞの馬の骨かも解らん東洋人に何が哀しゅうてパスださんとアカンねん!?」と、17歳の子どもにさえも見下されたのか?
 
ま、いろんな要素があるんやろうけど、結果として南野が70分で交代するまで、彼らしいプレーはほとんど見られず、目にしたプレーは、ただただボールを追いかけるだけ。
 
たまにボールが入っても、エバートンのDFにガチガチ当たられて、ほとんど見せ場もなし。
 
「ま、そんなもんやろな・・・」と思ってました。
 
チームに入ってまったく日も経っていないし、ザルツブルグの仲間なら信頼して預けるようなシーンでもリヴァプールのBチームの連中にはそんな技術も戦術眼も、気もないし。
 
これから練習なんかで「オ!?ミナミノッテヤルヤンケ!?」って、チームメイトに認識させるところから始めないとな・・・って思ってました。
 
で、一夜明けて、ネット等で南野のデビュー戦の記事を見ると!?
 
『クロップ絶賛』とか『南野、地元紙が賛辞』とか『ひと際目立つ存在感』とか『エレガントなプレーに終始』とか・・・。
 
「ええええええええええ!!!!!?????」
 
「なんじゃ~~~~~~~!?????これ~~~~~!???」
 
って、思わずうなってしまうようなタイトル。
 
まあ、南野を持ち上げて損する人は誰もいないし、このデビュー戦での彼のプレーに低評価をくだしても誰も得する人間もいないから、こうなるんかもしれんけど。
 
ちょっと酷いっすわ。
 
もうちょっとさ。たとえオンラインで、うたかたのように消えていく記事だとしてもさ。
 
ちゃんと書こうぜ!
 
ちゃんと見てる!?
 
思惑もなく、何の利害関係もない、この「読裏」だから書くけどさ
 
もし南野のデビュー戦を寸評するなら僕ならこう書くよ
 
【南野、アンフィールドのピッチで70分間芝生の感触を味わっただけの苦いデビュー戦】ってね。僕のいつもの採点で言うなら、最大限に持ち上げて「4.5」ぐらいかなぁ~。
 

 

 
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