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メッシがどこに行っても「興味が湧かない」理由

メッシがバルセロナに決別の意思を示してからしばらく経ちました。

 

本命はネイマールやディ・マリアがラブコールを発しているPSGか?それともペップがいるマンCか?

PSGなら 、またネイマールとコンビ復活だし、ディ・マリアとも付き合いは長いだろうからそこそこやりそう。

マンCなら、クンことアグエロとの共演でまた話題をさらいそう。

 

でもなぁ~、なんか興味湧かんのよねぇ~。メッシって、みんな「天才」「天才」とか言うけどさ。僕はずっと彼のプレーで「おお~~?」って驚いたことがないんよね?

 

「右サイド」でプラプラ待って、ボールが来たら魔法のように足元に吸い付けて、あとは超小刻みステップでぺナコの角に切り込んで、「撃つよ!」「撃つよ!」と、見せかけて、飛び込んだり、シュートブロックしたりしようとするディフェンダーのバランスを崩した態勢や、飛び込んでくるところをヒョロヒョロとかわして、最後はネットにズドン!

 

っていうプレーしか見てきてなかったような。

 

ま、これ、もちろん僕の偏見なんだけど。

 

でも、このブログ、一応は「サッカー愛と偏見に満ちた読裏クラブのブログ」なので。サッカーにおいて何が正しいか?とか、誰が上手いか?とか、誰が凄いか?なんてのは、その人それぞれであるのでね。

 

例えば僕の偏見の代表例として、「フォンダ(←漢字で書くと「本田」と書きます)は、何もできない」とか「ブラジルよりアルゼンチンサッカーの方がエキサイティング」とか。これはすべて基準は私のサッカー観から来るものでして。

 

で、今まであまりはっきりと書いてこなかったけど、僕は「メッシってそんなにすごいか?」って思っているのです。彼の全盛期の時でさえそう思っていたので、シャビやイニエスタがいなくなって、ピケやブスケツが効かなくなって、メッシ独りになったら、「ほとんど何もできなくなったじゃん?」なんていう、メッシファンが聞いたら血管浮かしながら激怒しようとするであろう事をずっと思っていたのです。

 

理由は「驚きがない」ということ。

 

いつも同じ。

 

細かいステップで、クィクィ抜くだけ。見ていて「あ~~、またそれかよ」的な。

 

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例えば「ベルバトフ」のような溜息が漏れるような美しさもないし、「エッグぃな・・・これ」っていう、それこそ苦笑しか出ないような、強烈プレーを披露していたクリロナのように、僕を瞬間的に「頭真っ白」にさせるような異次元プレーもない。僕的に言えば「ロッベン」のステップと「よう似たポンタ(←五十歩百歩の読裏的表現)」です。

 

というわけで、メッシがどこに行こうが、どこで決まろうが、あんまり興味ないんよね。

 

でも、ネタ的には「レアル・マドリー」に行ってくれたらオモロいんやけど、それは2,000パーセントないやろうし。

 

僕的に一番盛り上がるのは「ユベントス」なんやけどなぁ~。もしメッシがユーべに入ったら、ディバラとクリロナとメッシの史上最強トリオが誕生するんやけど。

 

これもまぁ、1,000パーセント無理やろなぁ~~~。

 

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