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2月1日は特別な日。香川移籍!トルコ名門ベシクタシュに!

2月1日。それはサッカー界では特別な日ともいえる。正確にはその前日の1月31日なのだが、我々「日出る国」は、世界で最も早く「日付」が変わるので、ヨーロッパの1月31日はほぼ日本の2月1日の早朝や午前中でもあるからだ。

 

この1月31日で、ヨーロッパサッカーの冬の移籍マーケットが閉じる。つまり、2月1日の早朝は、我々の目の前にビッグな移籍情報が飛び込んでくる、そんな特別な日なのである。

 

長友の時もそうだった。あのまさかのインテル入りを知ったのも、2月1日だった。

 

そして今日、2019年2月1日。奇しくも、日本代表のアジアカップ決勝戦の当日に、またビッグ?な移籍情報が飛び込んできた。

 

香川真司のベシクタシュ移籍の発表である。

 

前日に香川本人がトルコ入りしたという情報が流れていたので、長友のような「いきなりびっくらこいた!」というほどではなく「そうか。トルコかぁ~」という予備準備はあったのだけれど、やはりビッグな移籍情報には違いない。

 

ドルトムントでは、事実上戦力外ともいえるような扱いを受け、日本代表の招集も見送られ、その日本代表では堂安や南野がピッチを疾走して、私の周りにも「もう香川は要らんやろ」的な意見を言う人間もいるが、「いやいや・・・そんなことは【ギッチョンチョン】」である。(注=「そんなことは、ギッチョンチョン」という表現は、「そんなことは全然ない」という意味を百倍協調したいときに、読裏クラブ氏が多用する慣用句である:ヨミペディアより)

 

トルコのサッカーを知らない人のために少しだけトルコ・スーペル・リーグというか、トルコサッカーをご紹介。

 

私自身は、長友が入ってからガラタサライを中心にかなり試合をチェックしているが、正直「へぇ~、トルコリーグ、結構面白いやん!」という感じだし、「トルコ、やっぱ巧いやん!」という感じである。はっきり言ってリーガの下位同士やセリエAの下位同士の試合よりもよほどレベルが高い。

 

ガチガチのフィジカルサッカーでもなく、コンパクトにパスを高速で繋ぐイメージ。もちろん局所局所は激しいが、それでも「なんや?これ?」というような、どうしようもないフィジカル頼りのサッカーはほとんど見られない。

 

そして香川が入るベシクタシュ。

 

トルコ・スーペル・リーグの名門の一つ。(長友の)ガラタサライ、(ジーコが監督にもなった)フェネルバフチェ、とともにトルコサッカーの代表的なクラブである。チャンピオンズリーグにも時々名乗りを上げるし、日本のサッカーフリークでも、このクラブを知らない人は少ないのではないだろうか?

 

いやぁ~、結構楽しみだね!

 

現地のプレスでは「世界的なスターがベシクタシュへ!」なんて書いてくれているらしい。ま、考えてみたらそらそうだわ。なんといっても香川はドルトムントの重要な攻撃のワンピースであったし、マンチェスター・ユナイテッドではあのルーニーと、堂々たるスタイルでワンツーをかましまくっていた選手なのである。

 

本田はミランの10番を着けていたが、それでもその前はチェスカ・モスクワであり、もっと前はオランダのVVVである。チャンピオンズリーグでベスト8の常連となるようなクラブでレギュラーとして活躍!という意味では長友と並ぶビッグブランド、それが香川真司なのだ。

 

いやぁ~~、メッチャええ移籍やと思うなぁ~~。

 
 

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サッカーはとにかくワールドワイドなスポーツです。猫も杓子もプレミアじゃ、ブンデスじゃ、リーガじゃ、って騒ぐのではなく、フットボールは、世界中にしっかりと根を張った、本当に素晴らしいスポーツであるということを日本のサッカーファンに知ってもらうためにも、そして一般の日本の人が少しでもトルコを身近に感じるのも、絶対にええことやと思う。

 

中島は日本人最高移籍額でカタールへ。塩谷みたいなシブい選手がUAEへ。そして長友や香川がトルコへ。

 

「日本のサッカーもここまで来たか・・・」まさにそんな感じです。

 

いったれ!香川!そしてトルコで一発綺麗なワンツーかましてゴールを決めたってくれよ!

 
 

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