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ラファエル・シルバの中国移籍に球団は痛手。という報道に違和感を感じるところは?

出ました!ラファエル・シルバの中国電撃移籍。こんなん今に始まったことでも何でもないっしょ?ひと昔前から、ちょっとJで活躍するとすぐさま大金に目が眩んで、Jを離れてビッグマネーを出してくれるところに移籍するブラジル人FW。

 

だから、このニュースを聞いても全然驚かなかったし、苦笑しながら「あ。。。また?」みたいな感じですわ。

 

「あ。。。また?」と思ったのは、例えばガンバ大阪にいたブラジル人FWなんかでかなりそのイメージが焼き付いているから。アドリアーノ、マグノ・アウベス、バレー、レアンドロ。みんなみんな中東へと移籍していったのはまだ記憶に残っています。

 

そのパターンがたまたま浦和で起きただけ。だからその件に関しては「全然違和感」は感じないのです。

 

じゃ?どこに違和感を感じるわけ?中国の2部だってこと?

 

ま、それはそうかもしれんが、中国は今や世界のビッグマネーの極地みたいなところやから、そんなもんでいちいち驚きもしないし、違和感も感じないっすねその辺の中国バブルの状況はこっちのネタで書いてます

 

違和感は中国でもなく、別に2部でもないのです。

 

僕がこの記事タイトルに違和感を感じた部分・・・。はい。聡明なる「読裏クラブ」読者ならもう察しがつくでしょ?

 

そうです。この「球団」という熟語。これ、サッカーに使わんといて欲しいわけよ。球団って言われたらそらもう「アストロ」か?って、僕らは思うじゃん?ジャコビニ流星が流れそうじゃん?え?アストロ球団知らない?ジャコビニ流星打法も?う~ん。時代やねぇ~。

 

 

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※興味がおありならいっぺん読んでみて。あまりにも荒唐無稽で笑けてくるから(苦笑)

 

ま、それはさておいて、これだけ日本にもサッカーが定着して、サッカー文化というものもそろそろ自然に身についてきたであろう、このご時世に、まだ「球団」っていう?クラブって言って欲しいよねぇ~。だからこういうプレスさんに限って、このノリで選手が加入するときも「入団」なんて書くんよねぇ。これも「加入」でええっしょ?

 

もし大物選手が某クラブに移籍で加入したら、「(大物選手)、●●球団に来季入団!」なんて書かずに「(大物選手)、●●クラブに新シーズンから加入!」って書いて欲しいんよ。

 

何でもかんでも「プロ野球」の用語を使うのは止めて欲しいよね。いまだにサッカーの監督の交代でも「●●監督、来季も続投!」とか書くでしょ?あれ、違うと思うんよ。まぁ、最近は一般新聞でさえ首相が引き続き職務を執行することを「●●首相、続投へ意欲!」みたいに書くから、もう続投はそういう位置づけになっているのかもしれんけど。

 

でも、やっぱりコトバというものは「生きてる」からさ。「生き物」だから。そういうちょっと変な使い方をすると、一気に変なことになってしまうから。そういうの、大事にせんとアカンと思うんよ。

 

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確かに今や「イエローカード」も「レッドカード」も、サッカー以外に日常的に使われているし、その場の場面や経緯を言い表すのに、この言葉って便利だから、それはそれでしょうがない部分もあるし、そこまで目くじらは立てないけどね。

 

え?結局読裏さんの感覚じゃん?感覚の問題じゃん?違和感って言っても完全に個人の見解じゃん!って?

 

はい。そうです。アカン?アカンのん?

 

 

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