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『ホンマに来るの?度』史上最大!あのイニエスタがやってくる!その計り知れない影響度

イニエスタが神戸にやってくる?というニュースを最初に見たときには「おうおう、またガセかよ?」「ほぅ~~、ま、来たらええけどね」「はいはい。ネタがないからってここまで書かんえでもええのに」な~んて、思ってたわけですよ。

 

で、「どうせそんなこと言っても、最終的には、最後はいつものカタールなんやろ?」って思ってました。シャビもいるしね。

 

だから、先日「ほぼ合意!バルセロナのシーズンが終了したら、イニエスタが来日して会見」なんて記事を見たときには、ホンマにホンマにビックラこきました。はい、「ビックラこいた」とは、関西人のニュアンスで言いますと、「びっくりした」のエゲツナイ系。「驚いた」の比較上級系。ま、そんなことはどうでもええんですが、未だにまだ信じられないっすわ。

 

Jリーグが創設されてはや四半世紀。それこそ「外人さん」という選手は山ほど入ってきました。その中でトップクラスと言える選手も多数いました。ブランドで言えばトップはなんと言っても「ジーコ」。その次は「リネカー」かな?

 

J創設10年ぐらいまでは、とにかく「W杯の一流選手」が続々とJリーグに来たわけですよ。先のリネカーもそうだし、スキラッチとかカレカとか。ドゥンガもいたし、レオナルドも来たし、ジョルジーニョも、ストイチコフも来ました。あ、リトバルスキーだって当時の我々日本人からしたら「え?リトバルスキーがホンマに来るわけ?」って思ってたもんです。ついでに言えば「イルハン」もいたけど、直ぐに帰っちまいました。

 

そんな「え?ホンマに来るの?」というのに度合があるとしたら、その度合いではおそらくJリーグ史上最大ポイントになるであろうイニエスタ。ジーコよりもリネカーよりもリトバルスキーよりもおそらく上やろうね。

 

私は神戸に住んでいるのですが、正直「ヴィッセル神戸」のサポではないのです。ご存知な人はご存知でしょうが、ご存知でない人はご存知じゃないので、改めて申し上げますと、私が愛するクラブは「読売クラブ」といいまして、もう今は存在しませんのです。

 

確かに「読売クラブ」は今の「東京ヴェルディ1969」の前身ではあるのですが、やはりそこにはかなりの隔たりがあるわけで(それでもヴィッセル神戸よりは東京ヴェルディ1969の方に思い入れはあるんだけど)、あの熱く燃えた感覚は東京ヴェルディには持てないのよね。

 

だから、今まで神戸の試合なぞはほとんど行ったことがなかったわけです。それはイルハンが来ても、カズが来ても、ポドルスキが来ても同じやったわけです。

 
 

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でもね、今回はね、ホンマにね、違いまっさ。なんせイニエスタやからね。彼のプレーを見るだけで楽しい。彼のあの独特のステップと体重移動とコース取りと、身体の入れ方は、絶対に「一見の価値」があるからね。

 

しかしもしイニエスタが神戸に来たら、それこそ「KOBE」というアルファベット4文字は、世界中に再発信されるやろうなぁ~。

 

たぶん、イニエスタを知らないという人は、「JAPANなんて国、知らないよ」という人はいても、「イニエスタなんか知らないよ」という人はいないんじゃないのかな?もしいるとしても、絶対に「JAPAN~~」のそれよりも少ないと思う。

 

そんなイニエスタが今やっているクラブがKOBE。これはデカいっすわ。神戸=港町なんてものよりも何よりも、KOBE=イニエスタの街ということになるわけでね。

 

これから外国に旅行に行ったときでも「どこから来たん?(←もちろん外国語で・・・苦笑)」「え?うん。神戸やねん!」って答えようもんなら・・・

 

「え?あの、イニエスタが行ったクラブの?マジ?スゲー!!」となって、やれ「寿司食いね~(外国語で・・・苦笑)」「俺の驕りだぜ!(外国語で・・・苦笑重複)」「なんなら泊まっていきなよ!(これも外国語で・・・苦笑度々重複)」なんていうケースが続出するやもしれん。

 

逆に今度は「なぁ、いっぺんイニエスタを見にいかへんか?」という韓国の人たちや中国の人たちも増えるかもしれないし、もちろん日本の中でも「なぁ、今度神戸に行ってイニエスタ見て、その晩はちょっと飯でも食って、神戸に泊まってから帰らへん?」みたいな予定を組もうとする人も増えるやもしれんね。

 

とにもかくにも・・・。

Jリーグ史上最高のネームバリューとなるイニエスタ。いやもう!今からドキがムネムネですわ!!

※わかり難いですが、コメント欄はこのサイトの一番下にあります。ので・・・ヨロシクね!

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