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日本代表の問題点を一気に解決する方法を知ってるんやけど、知りたいですか?

今回のネタは、このタイトルそのものです。日本代表は先の欧州遠征で1分1敗の結果に終わりました。ただ、私が言いたいのはそんな「結果」ではなくてその「内容」なのですわ。

 

 

この2試合で日本代表の何が問題なのか?何が足りないのか?ということを述べたいと思います。

 

 

が、私、「読裏」はこれでも「中小企業診断士」です。「ここが課題ですよ」と言ってそのまま「ほったらかし」というわけにはいきません。課題をあげたのならば、その解決方法も示さないといけない。そういうもんです。

 

 

ですので、「課題」と「解決」の2つの視点で、この2試合をシンプルに分析しましょう。

 

 

では、その「課題」から。というよりここが一番の「問題」。それは「急ぎすぎ!」とにかく「速い!」なんでそんなに前に前に行くねん!と。あのさ、●●●君。君がフリーで持っているということは、君のマーク相手は他の選手の側にいるということなんだよ?そういう時はルックアップしながら持ってもいいんだよ?わかる?

 

 

あのさ、■■■君。君がフリーだということは、君が勝負するという選択肢に決めつけなくてもよいんだよ?君のマークが戻ってきたら、また廻したらいいんだよ?解る?その方が相手は「しんどい」んだよ。

 

 

つまりさ、いい意味での「さぼり」と「余裕」がないんだよ。だから中盤でミスる。ミスるからカウンターを喰らって、リズムが悪くなる。リズムが悪くなると余裕がなくなって、また急いで前に前にが出てきて、ほんでもって焦ってまたミスる。これを読裏的専門用語で「悪循環」と言うんだよ(苦笑)わかるね?

 

 

ただ、この試合は、「自分をアッピールする試合」だから、ただ「来たボール」を、「あっちへポーン!」「こっちへポーン!」と、振ってるだけでは代表レースに残れないというのは解るけどね。

 

 

つまり何が言いたいか?というと、「タメ」と「余裕」がまったくない!ということ。キープするだけの時間、ただ回すだけの時間がほとんどない。常に効率的なボール回しで、常に速く回して、常に「次で崩そう」とする。それが間違いなんだよ?わかるね?これが今の日本代表の根本的根源的元祖的直接的確実的な課題なんだよ。

 

 

さて、この課題をどうやって解決する?柴崎にそれを求めるのかい?それはダメだ。それじゃ長谷部かい?彼はそんなタイプじゃないよね。

 

 

解決方法は簡単さ。問題はそんなプレーを得意とする選手がいないということで、彼らがそのプレーを出来ないことではないんだよ。解決方法は簡単さ。それが出来る選手を入れたらいいんだよ。

 

 

え?「そんなこと言っても急に代表に入って順応できるはずないじゃん!?」って?何を言ってるんだい?A代表に何度も何度も何度も何度も選ばれて、何度も何度も何度も何度も試合に出て、何本も何本も何本も何本もそんなパスを回していた選手だったらどうなんだい?問題はないだろう?

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いくら「独自ドメイン」だと言ってもサーバーの無駄遣いはあまり好ましくないから、あまり引っ張るのはよそう。では、この代表の課題に対する解決方法をここで言ってしまうね。

 

 

何度も言わないよ。一度しか言わないからね。いいかい?今の代表の課題を解決する方法だよ。

 

 

 

「遠藤を!遠藤をださんかい!」



※わかり難いですが、コメント欄はこのサイトの一番下にあります。ので・・・ヨロシクね!

 

 

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