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代表がいっぱい。令和元年の6月は代表三昧!

令和になって1ヶ月強。いよいよ6月15日からは、コパ・アメリカが始まる。東日本大震災のために、辞退した8年前から8年(←はい、当たり前です。50年前から50年、10年前から10年。こういう二重表現、このブログの定番掴みですので、どうぞサクっとスルーしてくださいまし)、あの南米の厳しい大会に我々日本代表が参加するのだ。

 

これは非常に楽しみである。1次グループの対戦相手はチリとウルグアイとエクアドル。8年前なら「参加賞」を貰って帰ってくるというのがお決まりコースだったけれど、8年の間に我々はかなり力もつけてきていて、もしかしたらチリにも、ひょっとしたらウルグアイにも、出来ればエクアドルぐらいには・・・ええ勝負するんじゃないの?と思ってしまっている。

 

万々一これに勝ち抜けば、アルゼンチンやブラジルなんてのと「ガチ」で一戦まみえることが出来るかもしれん。

 

そら、我々はアルゼンチンとも試合をやったことがあるし、ブラジルだってそうだけれど、向こうのホームである南米という土地で、この由緒正しい(?)ガチ大会でのノックアウトラウンドで彼らと戦うなんて「(僕自身も、そして代表も)生まれて初めて」の経験となる。

 

こりゃ、メチャメチャ燃えてくるよ。

 

で、その6月15日の前の、6月10日からは女子ワールドカップが始まる。我らが「なでしこ」の1次リーグの対戦相手は、イングランド、スコットランド、アルゼンチン。名前を聞いただけで「ゾクゾク・ワクワク」する相手だ。

 

とはいえ、ここので我々代表の立ち位置は、「元チャンピオンチーム」。対戦相手の「スコットランド」などは「日本相手に胸を借りるわ!」てなもんだろう。イングランドだってアルゼンチンだって「え?日本?楽勝じゃん!?」なんてことはこれっぽっちも思わず、それこそガチで日本に立ち向かってくるだろう。

 

これも考えるだけで「ゾクゾク・ワクワク」してくる。

 
 

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そして、その大会の間に、実はもう一つの代表が大会を戦っている。U22の代表がトゥーロン国際大会に出場して、1次グループを首位で突破したのだ。2勝1敗ずつで3ヶ国が並んだが、得失点差で日本が首位。チリに6-1で勝ったのがメチャメチャ大きく効いている。それにしても、日本も強くなったもんだよ。以前なら得失点差で泣くのはいつも得点力不足で泣いていた日本なのに、今回はなんと一番得点を獲ったための首位抜けだからね。

 

ま、相手はU20とかも混じっているので、純粋なるガチではないかもしれないけれど、それでもトゥーロン国際大会は、歴史的にはそれなりの大会で、我々サッカーフリークでは「夏の若手の登竜門」というイメージの位置づけがあり、私(読裏)的には大会のブランドはそれなりのもんである。まだ日本はこの大会で決勝戦に進んだことがない(20年前の2000年以前は、決勝なんて夢の夢の夢だったし)。是非是非今回は最後の決勝まで進んでもらいたいもんだ。もし決勝に進めばそれこそ、ワクワク・ドキドキが止まらないだろう。

 

そしてもう一つの代表の戦いも6月に繰り広げられた。U20のワールドカップである。残念ながら6月5日、ラウンド16で韓国に敗れて大会から姿を消したが、この韓国戦は、ドキドキ・ワクワクだった。なんせFIFAの公式ワールドカップで、ノックアウトラウンドで韓国と当たったなんて、(僕も代表も)生まれて初めてだったからね。

 

それにしても・・・

 

なんと贅沢な月なんだろう!令和元年の6月は!

 

代表の戦いが4つも同時(正確には同時ではないけど、同じ月という意味では同時ね)に展開されるのだ。

 

そしてどれもがドキドキ・ワクワク。

 

キリンチャレンジみたいな「有料練習試合」ではなくて、どれもがそれなりの「ガチ大会」なのである。

 

まさに「代表三昧」!

 

いやぁ~~~、こんな幸せな「月」がやってくるなんて・・・

 

幸せっす。

 
 

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