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クリスティアーノ・ロナウドってなんやかんや言うて、メチャメチャ凄いんとちゃうのん?と、今思ってしまった理由。

17-18のチャンピオンズリーグは、グループリーグのステージが終わり、いよいよノックアウトステージへと突入した。で、去る2月14日のバレンタインの日に、レアル・マドリーと、パリ・サンジェルマンの1stレグがレアルのホーム、サンチャゴ・ベルナベウで行われ、きっちり・・・というか、しっかり・・・というか、レアルが3-1でまずはホームの試合を制した。

 

対戦相手のパリは、今年ネイマールを中心に、かなりの補強を敢行して、本気でCLを獲りにいく意気込みを見せていたが、まずは出鼻をくじかれた格好だ。移籍のネイマールは、来年は自分がレアルにいる・・・ことが頭によぎって遠慮したのか(苦笑)ノーゴールに終わった。

 

という、よくある、どっかの「スポーツ新聞」のウェブサイト系、「サッカー雑誌」のウェブサイト系のような書き出しは実はこのネタとはほとんど関係ございやせん。あくまでこの冒頭は「この前、レアルがCL一回戦やったよね?相手はほら、ネイマールがおるパリやったやん?ほんで結果はどうだったか?っていうと、やっぱりホームのレアルが勝ったんよね」という事実をそれなりに描いた(えがいた)だけです。

 

では、なんでここまで長い掴みを書いたか?というと、こういう「よくある、フツーの、CLの一戦」で、やっぱり、きっちり、クリスティアーノ・ロナウドが点を獲っているってことを、それなりにしっかりと言いたかったからっすわ。

 

「へ~、3-1か。誰が獲ったん?あ、クリロナが2点。やっぱりね」という。そういう感じ。

 

最近はこの感覚に近いものをプレミアリーグのハリー・ケインに感じていましたが、それでもやっぱり「レアルのクリロナ」ほどこの「あ、やっぱりね感」が強いヤツもおらんでしょう?

 

とにかく、ず~~~っと、点、獲ってるし!い~~~っつも点獲ってるし!

 

それってもの凄いことやと思うんよ。相手だって勝ちたいわけでさ。勝つために、一番手っ取り早いのは、相手をノーゴールに抑え込むことであってさ。すると当然のように「いつも点を獲るヤツには絶対に点を獲らせへんで!作戦」を実行するわけでさ。当たり前っちゃぁ、当たり前の話です。

 

「レアル殺すにゃ刃物はいらぬ。クリロナ一人、潰せば良い」ハ~、ホレホレ・・・♪みたいなドドイツが出たっておかしくない(ま、ヨーロッパでドドイツが謡われるかどうか?は別ですが)。

 

とにもかくにも、デカい試合になればなるほど、レアルのクリロナは徹底マークされるはずなんですよ。そらもう絶対と言っていいぐらい。

 

それをいつもいつもかいくぐって、いつもいつも突破してゴールするのがクリロナ。

 

これ、結構、メチャメチャ、ごっつぃ 凄いことやと思うんよね。

 

因みに、クリロナのレアル在籍時での戦績をちょこっと確認してみると(16-17シーズンまで)

リーガでは、265試合に出場して285ゴール

カップ戦では、30試合に出場して22ゴール

CLでは、88試合に出場して90ゴール

です。。。

 

これ、合計すると、394試合で406ゴール! どう?これ。

スポルティングを経て、マンU時代のマークがまだ甘い若手時代に稼ぎ出した数字とちゃう(違う)からね?

 

巨額の移籍金でレアルに移って、ガチガチにマークされる身分になってからの話やからね。

 

これ、数字を並べて「ホンマやね」って言うよりも、もっともっともっともっとスゲーことだと思うわけよ。

 

数字やタイトルを並べたらそれこそ、所属クラブの優勝回数4度。リーグ優勝よりも難易度の高いCLの優勝回数が4度。バロンドール5度。レアル・間取り―の通算最多得点、プレミアリーグのシーズン最多得点、CLの通算最多得点、CLシーズン最多得点などなど。とにかくゴールに関する冠はエゲツナイ数。

 

それとさ、試合数もしっかりとチェックして欲しい。09-10シーズンから16-17シーズンの8シーズンで、出場試合数がなんと394試合。これ、単純に8で割ると、1シーズン49.25試合。これがいかに凄いか。つまり「怪我」をしてないわけですわ。

 

そもそも彼のプレースタイルって、またぎやシザース、引きも巧いし、切返しもメチャ速くて深いが、基本は縦への爆発的な速さ。そらもうある意味DFの餌食になりやすいはずで、そんなガリガリDFによる太腿や足首の怪我で試合欠場に至っても全然おかしくないわけでさ。

 

それはあの「ベイル」と比べてみればよく解ると思うわけよ。

 

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今年で33歳だというのに、筋肉の違和感や、体調不良によるパフォーマンスの低下を一切感じさせない。まさに唯一無二の存在ではないだろうか?って思うわけです。

 

メッシが凄い凄いと言っても「ここまでか?」と。メッシがやるやるって言っても「ここまでやるか?」と。思うわけです。それにメッシはタトゥーだらけやけど、「クロロナは真っさらさらやん!」と。「それも献血のためやで?」と。

 

その恐ろしく男前な顔立ちで、その恐ろしいほどの格好良さで、自意識過剰?気味で、ナルシスト?で、仁王立ちのイメージや、得点後のクリロナスタイルや、ファッションモデルのようないで立ちや、スポーツカーに乗っている写真画像なんかで、「なんや?こいつ。。。ちょっと男前なだけやん!?何いきってるねん?」なんて、「男の嫉妬」というフィルターを通してどうしても見てしまうクリロナ。

 

でも、ホンマはごっつぃ凄いやつちゃうのん?と。顔立ちがもし「秋田」や「曽ヶ端」みたいなんやったら、もっともっとその凄さも評価されるんとちゃうのん?と。こんなんおったらメチャメチャ楽なんちゃうのん?と。改めてふと、今さらながら思ってしまったわけです。

 

な?ソウタ。君もそう思うやろ?



※わかり難いですが、コメント欄はこのサイトの一番下にあります。ので・・・ヨロシクね!

 

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