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アジアカップのグループリーグ突破について(僕も)一言

2019年のアジアカップが始まってます。

 

日本はグループF。相手は初戦がトルクメニスタン、二つめにオマーン、そして最後にウズベキスタン。

 

日本は最後のウズベキスタン戦の前に2勝0敗で早くもグループ突破を決めました。

 

でも、その内容が・・・

 

トルクメニスタンに3-2、オマーンに1-0という、スコアだけみれば辛勝ということで。

 

この大会で一儲け(一読者や一閲覧者を、そして一視聴者を獲得)しようとする人たちは、いろいろ試合内容をほじくり、メンバーの連携をほじくり、プレーの巧拙を語り、そして「決勝トーナメントになればこうはいかない」と、語ります。

 

「このままオッケー!」「日本よ!爆進だぜ!」と言うよりも

 

危機感大好き日本人のために、いろいろマイナスポイントを挙げて、細かく細かく分析してます。

 

で、そこんところ、「読裏さんはどうなんよ?」と。

 

巷間では「読裏さん、仕事が忙し過ぎてサッカー見てないんじゃないの?」と。

 

いろいろ噂されているという噂が流れているという噂を聞きつけているという人がいるとかいないとかの、噂が出回っているので・・・

 

ちょこっとだけ所感というか、感想を、述べさせてもらいます。

 

はい。世間様が言うように、「決勝トーナメント」ではまったく変わります。

 

そうです。2015年も2011年もそうだったように、この大会は実質「決勝トーナメント」の勝負です。

 

そこではグループリーグでの内容や、選手の出来、不出来はほとんど関係ない。

 

そう言い切っていいぐらい、劇的にステージの変更によって変わります。

 

なので、グループリーグの内容とかはまったく気になりません。どんだけボコボコにドフリーを外そうが、それが決勝トーナメントで再現されるということもありませんし、逆にどんだけ素晴らしい連携を醸し出す攻撃を今出来たとしても、それが決勝トーナメントでもう一度あるか?と言えば、それは誰にも解りません。

 
 

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それほどサッカーというものは、変化が激しく、今の延長線上に結果が用意されているものではないのです。

 

だから、今は、正直「結果」だけに一喜一憂という状況。それも得点差や得点数なんかではなく、勝ち点のみ。

 

2試合で勝ち点6というのは最高の結果ですよ。それ以上でもそれ以下でもないです。

 

その意味ではポイチさん、大変よくやっていると思います。

 

過去ではそこで躓いたりもしてたのでね。

 

以上です。

 

え?「それなに?それが今回の批評?」と仰る御仁。ま、そんなとこです。要はね、言い方を換えるとね。「次のステージからが本番なのだよ!」と。。。それだけを私は言いたいわけですよ。それが長年サッカーを見続けてきた読裏さんの言葉なんやから。ちょっとは聞く耳持っといたほうがいいと思うよ(爆)

 

※ 聡明なる読者さんであれば「決勝トーナメント」という表記は実は誤りであり、正しくは「ノックアウトステージ」であるというのは私も重々承知の介なのですが、何分この表現が一般化しているのでこのままこの用語を使用致しました。悪しからずご了承くださいませ。

 
 

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