*

実は私はアルゼンチン人なのです!

皆さん、実は非常に大事なことをこのブログにてお伝えしておりませんでした。私としたことが何と言う不覚!

 

 

このようなご挨拶は、プロフィールに掲示すべきなのでしょうが、それにはちょこっと抵抗もあります。

 

 

それでも本来なら一番最初のエントリーにて記載し、皆さんに告知すべきものだったのだろうと今になって思います。

 

 

それをも失念して、今頃このようなエントリーとは・・・。

 

 

「おいおい!もったいぶらんと早よしゃべらんかい!」

 

 

というお叱りの声も聞こえてきそうなので、それでは。

 

 

「実は私はアルゼンチン人なんです!」

 

 

音を出すと「アルゼンチンジン」となります!

 

 

どうでもええっすか?音は。

 

 

私がアルゼンチン人になったのは、1978年のことでした。

 

 

リバープレートスタジアムに舞い踊っている「紙吹雪」を見て、アルゼンチン人になろう!と心に決めました。

 

 

ケンペスの歓喜の姿を見て、そう決めました。

 

 

その時はルーケになろう!と心に誓いました。

 

 

ええ。日本の高校サッカーに身を置きながらも、常に母国、アルゼンチンを意識しておりました。

 

 

日本語しかしゃべられなくても、故郷(アルゼンチン)の土を踏んだこともない、母なる川(ラプラタ川)に身を委ねたことがなくても、私

 

 

は「青×白」の血が身体に流れるようになったわけです。

 

 

それがアウトサイドのボールタッチ、密集へ突っかかっていくドリブル、チョンチョン触りのワンツー、身体を入れまくりの後の強引ヒール、ペナコ内の大袈裟なダイブ、タックルを喰らった時の足を抱えて転げまわるときの、同情を求める哀願調の表情、などなどに表れていったわけです。

 

<Sponsered Link>




特に私が愛する同郷の士は

 

金髪の左サイド=タランティーニ
堅実な労働者=ベルトーニ
いぶし銀=ルーケ
アルゼンチン魂の保持者=パッサレラ
影の優勝の立役者=ブルチャガ
必殺の左足の切り返し=ラモン・ディアス
スペースの操り人=バルダーノ
アルゼンチンの壁=ルジェリ
センターサークルの主=レドンド
兄貴=シメオネ
兄貴の舎弟=リケルメ

 

 

等等であり、彼等以外も全てが私の愛すべき戦士です!

 

 

98年フランスワールドカップ、グループHの緒戦が私にとっての踏み絵となりました!
なんと!育ての国「日本」と、サッカーの母国「アルゼンチン」とが対決!
悩みました。どっちの側でこの試合を見るのか・・・。

 

 

日本側に肩入れして「アルゼンチンをイワして欲しい!」
とは思うのですが、それはイコール

 

 

「弱小アジアの国相手に大事な計算される勝ち点3をみすみす我がアルゼンチンが失うことになる!」

 

 

ということを意味するわけで。

 

 

もう二度とあのような「二股引き裂きの刑」だけには遭いたくありません。

 

 

ただ、この対戦・・・。私の目が黒い間に「W杯の決勝」で再現できれば、その時はそれこそもう本望中の本望です!

 

 

【尚、神の子=ディエゴ・マラドーナについては、論ずるにはあまりにも存在が大き過ぎるので、今回ではその言及を割愛いたしました】



※わかり難いですが、コメント欄はこのサイトの一番下にあります。ので・・・ヨロシクね!

 

 

サイドバナー




関連記事

私の天才列伝。栄えある1回目は『礒貝洋光』

今回は勝手に「シリーズ化」を目論んでおります「私の天才列伝!」 その一回目をお贈りしたいと思っ

記事を読む

やっぱりサッカーは〇〇〇やねぇ~!

最近は新しいサッカーネタが少なくなってきてます。その中で元々あまり書かなかった「Jリーグ」ネタとなる

記事を読む

バロンドールのモドリッチと区別がつかなかったもう一人の選手とは?

2018年のFIFAが「年間最優秀選手賞」を発表して、「モドリッチ」が、11年ぶりに「あの二人」以外

記事を読む

怪物くん。引退を表明。ドリフ大爆笑のあの鉄板フレーズはもう使えないのか?

アナタは「怪物くん」と聞いたら何を思い浮かべますか?   「♪おれは、かいぶつ

記事を読む

ワールドカップへの最終調整試合。やったぜ!Bチーム!パラグアイ戦の採点

それではパラグアイ戦の採点です。   GK 東口 5.0 今回、ワールドカップで日本

記事を読む

日本代表で初?現象!これほどサッカーが面白いとは!

森保監督の日本代表、通称ポイチ・ジャパン(これ言ってるの、だんだん僕のところだけになってきた気もする

記事を読む

コスタ・リカvsセルビア戦の所感。巧い!セルビア!さすが東欧のブラジル!

ブラジルがいよいよ登場!というグループEの裏カードが、ブラジルvsスイスより先に行われました。コスタ

記事を読む

アルゼンチンvsアイスランド戦の所感。まぁこれがサッカーさ。しかしメッシよ、何しとんねん!

ワールドカップ2018。これまでグループAとグループBがあっという間に終わって、いよいよ今日から我ら

記事を読む

小柳ルミ子さんでなくても、普通の主婦でも解る!完全保存版「読裏サッカー用語辞典」【ハ】行の巻

今年はワールドカップイヤー。サッカーフリーク、フットボール雀としては血沸き肉躍る年であります。

記事を読む

ポイチジャパン船出のメンバー選出に一人肝入りの選手が!

ポイチジャパンの船出となるキリン・チャレンジ用の代表が選出されました。   そ

記事を読む

サイドバナー




Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

サイドバナー




崎陽軒のシウマイと似た世界はここにもあるよ。関西学院の読み方の都市伝説について

ひょんなことから話題になった「崎陽軒のシウマイ」。”ひょんなこと”とい

もしかして人生初?お盆に直撃!台風10号でUターンラッシュに大打撃。車も新幹線もどうなるのか?

お盆の真っただ中。帰省のラッシュも一段落して、あと数日すればUターンラ

サッカー解説者を解説します。

サッカーというスポーツを楽しむ最も一般的な方法は「TV観戦」だろう。

W杯を振り返っている男と「悪魔」と「天使」の会話

人は誰でも二重人格である。 一人の人間の中には、あらゆる葛藤がある。

楽天神戸の補強はどこまで続く?今度は酒井高徳を獲得!

ヴィッセル神戸。私の地元のサッカークラブであり、Jリーグの理念からすれ

→もっと見る

  • 2019年9月
    « 8月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30  
PAGE TOP ↑
シュプリームコピー
supremeコピー
シュプリーム Supreme 通販
シュプリームTシャツ
supremeキャップ
全国共通お食事券
食事券
ジェフグルメカード
ギフト券
商品券