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東西の2大ブロガーがビッグ対談!・・・2018ロシアワールドカップを大いに語る!の巻

2018ロシアワールドカップも4強が出揃い、残すところ準決勝と決勝のみ。ま、「3位決定戦」というお茶の水・・・じゃなかった、お茶を濁す試合が決勝の前座みたいな感じであるけれど、いわゆる「ガチ」な試合はもうあと3つだけ。

 

最後まで残るのは果たして、フランスか、ベルギーか、イングランドか、クロアチアか。では、まずはこの時点において、私自身ワールドカップの優勝国をしっかりと予想しておこう!

 

優勝国は!「この4つの中からしか優勝国は出ません!!」と。え?しょもない?って?すんまへん。こういう掴みで入らないと禁断症状がおきますねん(苦笑)

 

ま、そんなベタな掴みは置いといて・・・

 

もうヨーロッパ選手権になってしまったこのロシアワールドカップ。先ほどの伝で言いますと、もうブラジルも、我が母国アルゼンチンも、そしてウルグアイも、優勝国にはなれません。スペインも、ドイツもね。もちろんイタリアやオランダだって優勝できません。

 

そんなロシアワールドカップ。もうすぐ終ろうとしているロシアワールドカップについて、実はとある関西の店で、実は2大ブロガーと言われた二人の大物ブロガーが、実は一人は「生」で、実は一人は「ハイボール」を片手に、大いに語り合うという、そこらへんのサッカーファンが聞いたら「涎タレタレ」もんの、「目ノ玉パチクリ」もんの、「耳がピクピク」もんの、一大トークセッションが繰り広げられたのです。実は・・・(爆)

 

え?2大ブロガーって誰よ?って?

 

そんなん決まってまんがな。一人は、ワタクシ「読裏さん」。そしてもう一人が、あの伝説のクラブ出身のこのブログの主。そう「diamondsoccer12」の管理人である「ベルントさん」であります。

 

おっと!ベルントさんをまだ知らないって?そら、知らない人は絶対に知っておいて損じゃない!というか知らんとアカン!サッカーかじるなら、知らねばならないスゲーブロガーなんで、このネタを読む前に是非一度そちらをご訪問されることをお勧めします。

 

で、そんな二人が語り合って、実は「ヒ~~~ジョ~~~~」に意気が統合・・・いや、投合したことがあったので、そこら辺りを今回のネタのお題にさせてもらおうと思います。

 

突然ですが・・・「皆さんは、今回のロシアワールドカップってどう思われてます」?

 

「とにかく寝不足だよ!」って? ふむふむ。

 

「日本がよく頑張って感動したよ!」って? そうかいそうかい。

 

「サッカーがこんなに面白いなんて知らなかった!」って? うむうむ。それはそうだろう!

 

 

 

では、ちょっと質問を替えてみようかな・・・「皆さんは、今回のワールドカップ、サッカーの変化(進化)を感じますか?」

 

「え?そんなの解んないよ!」って? ふむふむ。

 

「変化とか進化とか、そんな堅っ苦しいの、どうでもいいじゃん!面白いんだからさ!」 そうかいそうかい。

 

「そりゃ、進歩したんじゃないの?何ていっても日本があんな試合をしたんだからさ!」 うむうむ。それはそうだろう!

 

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前置きが長くなってしまったが、この2大ブロガーが奇しくも行き着いた答えがこれ↓

 

「全部同じに見える」ってこと。

 

フランスもクロアチアも、そしてブラジルも、アルゼンチンも、ドイツも、もしかしたら日本もね。それはつまり、ボールを奪えば速攻で仕掛ける→ボールを失ったら速攻で奪いにいく→恐ろしいまでの攻守の切り替え→恐ろしいまでの戦術の高等化→でもやってることはどこも同じ。ってことです。

 

ベルントさん曰く

 

「兄さん(←これ読裏さんのことね。そう、ベルントさんよりも僕の方が少しだけ齢を重ねています。でも生きてきたサッカーの時代は同じ)、もうサンバも、タンゴも、フラメンコのメロディも、あそこからは聞こえてこないっすよ!」と。

 

まさにそう。

 

もっと言えば「サッカーがバスケットボール化している、ハンドボール化している」ように思うね。モドリッチのミドル、ディマリアのミドル、パヴァールのミドルに乾のミドル。みんな無回転の、そらもうスゲーの一言の・・・シュートでした。でも全部ペナコの外からなんよね(ミドルだから当たり前か。。。)。つまりバスケで言うところの、ロングスローのシュート。もしくは高速カウンター!(ベルギーの3点目は見たくないけど、見とかんとアカンよ)

 

つまり、ペナコの中に切れ込んでいくアクション、ボールの動きやさばき、アイデア、トリッキーなワンツー、えぐいヒール・・・なんてものが、もうほとんどない。ゴール前と中は戦術的に完成された組織でガチガチに城を築いているので、入りようがない。だから最後は外からクロス。よくてラインからのマイナス目。そんな攻撃は、結局ドイツも、ブラジルも、アルゼンチンも、ほとんど同じ。だったでしょ?

 

でもさ、そういう堅牢な城を、どうやって創意工夫で、リズムの変化で、テクニックの妙で崩していくのか?が、サッカーでしょ?ドリで入っていくのか?ワンツーか?それとも超狭いボール1個分のすき間を狙うスルーか?身体を入れた反転か?その連動ももちろん有りなわけです。そこに国民性の違いが生まれて、そこに奏でるメロディの違いが出てくるわけで、そこにサッカーの個性が現れるわけでしょ?それがサンバであり、タンゴであり、フラメンコであったりするわけなのにね。

 

サッカーはおそらく(怖ろしく)進歩したのでしょう。獲られれば獲られた時点ですぐに囲い込む。切り替えの早さはどんどん加速しているように思います。おそらくそれが勝利を目指す最短の道なのでしょう。もう「ゆったり回す」とか「リズムを作る」とか「タメ(間)を作る」とかの、どこか牧歌的な、どこか悠長な、そんなプレーが認められなくなってきたのでしょう。

 

そのお蔭で、ブラジルのリズム、アルゼンチンのリズム、スペインのリズムが消えてしまいました。高速の画一されたサッカー。まるでどこも同じ景色の「高速道路」を走っているみたい。信号もなければ渋滞もない、効率的で合理的な、ドライビングと言えばそれまでなんだけど、情緒も何もないんよね。景色を見る余裕もないし、海風を感じたり、山の緑の空気を感じたり、民家の街並みを見たり、田園風景を楽しんだり。そんなんあらへん。目的地(ゴールと勝利)にいかに早く近づくか?という合理性の極みが、こういうことになったんだと思います。

 

そんなこんなの2大ブロガー対談の一幕でした。

 

その上で、敢えて。。。プラスアルファを語るとしたら。。。エンバペ。

ここで次のネタの予告版。題して「エンバペを探せ!」。2大ブロガーが大いに盛り上がったお題です。次のネタをこうご期待!!

 

「ええなぁ~・・・すげーなぁ~~・・・楽しそうやなぁ~・・・俺も(私も)一緒に話したいなぁ~~!」とおっしゃる方。どうぞどうぞ!もしこの対談空間に参加したい方がおられましたら

 

住所・氏名・年齢・電話番号・ご職業・性別・好きなタレント・読裏さんとベルントさんとどちらが好みか?

などをお葉書に書かんでも、コメント欄に入れていただければ、こちらからご連絡差し上げる・・・かもよ!?(爆)

 

 



※わかり難いですが、コメント欄はこのサイトの一番下にあります。ので・・・ヨロシクね!

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