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ブルックス・ブラザーズとニーマン・マーカスとモドリッチとクライフと。

JCペニー、ニーマン・マーカス、Jクルー・・・。こういうブランドを聞いて、懐かしさと、ある種の畏敬を感じるのなら、その人はワタシ(読裏)とほぼ同年代だろうと思う。

 

そんな同年代の人たちが、一度は必ず憧れたブランド。ま、根っからのトラッド嫌いならば憧れは持たなかったかもしれないが、それでもこのブランドを知らない人はまずいないほど、燦然と輝いていたブランド。それがブルックス・ブラザーズである。

 

アメリカのスパイ映画で必ず登場するCIAとFBI。そのFBIを揶揄する(たいていハリウッド映画ではFBIは、頭でっかちの現場知らずという役回りだった)コトバでよく使われてたのが「ブルックス野郎」。

 

それはブルックス・ブラザーズのシャツやスーツを着たエリートという意味だ。

 

それほど、オーセンティックの代表格であり、正統派のど真ん中、トラッド中のトラッドというイメージのブルックス・ブラザーズが、経営破綻とあいなった。

 

先のJCペニー、ニーマン・マーカス、Jクルーの経営破綻も、それなりにショッキングであったけれど、ブルックス・ブラザーズのそれは、またそのショックの度合いが違うね。なんかもう「時代が変わった」感という感じ。

 

「時代や流行に左右されないのがトラッド」と、その昔のファッション学で習ったはずだけど、その時代に左右されないブルックス・ブラザーズが破綻するという時代になったんやなぁ~って。

 

その破綻理由を見て見ると、今回のコロナが最後のトリガーを引いたようだけれども、コロナ前から実はかなりもう危なかった(苦しかった)ようである。その本当の理由は「DⅩ」への遅れ。

 

 

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最近はもう右も左もDⅩで、「DⅩをしなければ企業にあらず」みたいな感じだけれども、まさにこのブルックス・ブラザーズの破綻が それを体現しているね。

 

なんだかなぁ~。

 

DⅩで、どんどん人々のニーズに応える世の中になって、どんどん利便性があがり、どんどん世の中が良くなっていくって言われても、ブルックス・ブラザーズが消えた世の中でそんなんになってもなぁ~。。。って。。。

 

ま、それは、モドリッチよりもクライフの方が巧い。メッシよりもマラドーナの方が凄い。柴崎や山口蛍より、ラモス瑠偉の方が絶対にエエ選手や!と、決めつけている・・・『齢を重ねたオジサンのノスタルジー』っちゅうのは解ってるんやけどね。

 

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