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勝者の姿が今ここに!「きつね」が「たぬき」を取り込んだ決定的画像!

つい先日、と言っても前の時代に(平成31年2月3日のネタです)、「赤いきつね」と「緑のたぬき」のどっちが勝つか?キャンペーンに決着がついたーーというネタをあげさせてもらいました。

 

「きつね」と「たぬき」の闘い。それはイコール「うどん」と「そば」との闘いであり、「揚げ」と「天ぷら」との闘いであるという、壮絶なる姿をご紹介しました。

 

これ、有名な東洋水産の定番MDの勝負もの企画。「マーケッター」としては「捨ておけん」という企画(苦笑)。

 

で、勝者は「赤いきつね」だったという・・・「ソバ派(=ミドリ派)」にとっては結構ショッキングだった結果も詳しくこの日のネタでリポートしました(あ、因みにミドリ派は、当然のように「読売クラブ=ヴェルディ=ミドリ」派と掛けているのです)。

 

で、しばらく「令和」騒ぎや「GW」騒ぎがあったので、ちょっぴり、どっぷり、しっかり、すっぽり、この企画の事は失念しておったのですが、この企画の最終章は、勝った「きつね」が負けた「たぬき」を取り込んで「あかいたぬき」として期間限定で商品化されるというオチがついていたわけで、その商品販売が始まっていたのです。

 

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で、その商品がこれ。

 

はい。買いましたがな。

 

いや、別に彼ら(東洋水産)の思惑にまんまと「乗っけられた」というわけではなくて、広告屋として、マーケッターとして、これは手元に置いて、じっくり、しっくり、きっちり、かっちり、見届けなければならんだろうと。つまりその、ビジネスの最前線を行く読裏さんとしての義務感から生じた購買(この費用は商品調査費としてしっかり費用計上させてもらいます!はい!爆)行為なわけです。

 

ま、難しいことはさておき。

 

その全容はこんな感じです。

 

 

全体的には「赤」のトーンでまとまっているので、『勝利者=赤』というメッセージは充分に伝わってきてますな。

 

で、いよいよその中身をのぞいてみると・・・

 

 

まけた「たぬき」が、ドーン!と、目の前に現われ、全体の上に鎮座ましましていて、勝者が敗者の影に隠れているという構図になっとります。おいおい?これは「負けるが勝ちさ!」という、東洋水産のN清食品に対する企業メッセージを含めているのか?という、うがった見方もできなくもなくもない。。。でもない(笑)

 

で、その勝者と敗者を融合させる「高度に加熱され、分子の活動が活発になった状態のH2Oという物質」(ま、つまり、お湯のことっすわ)が加わるとこうなります。

 

 

おおお!ここで一気に「敗者」を「勝者」が取り込む姿に変貌を遂げたような感じ・・・が、しないでもないし、しないでもないというほどのものでもないような気がしないようなするような(笑)。

 

さ、いよいよ勝負(食する)開始!その決定的な瞬間画像がこれ!

 

 

勝者が堂々と顔を出して「ドヤ顔」でこの私に勝利宣言してきたのです。その圧倒的な迫力に思わずたじろぎそうになったのですが、そこで負けるわけにもいかず、その勝者を私の身体に「ど~ん」と、取り込んだのでした。その時間、約7~10分。

 

はい、あっという間の出来事でした(笑)

 

ここで、結論。

 

キャンペーン企画は強い!!

 

こうやって、購入後もニュース(ネタ)となっていろんなところにその情報が飛んでいって・・・ね。もちろんいつかはこの情報も人々の記憶から薄らいでいくんだろうけど、少なくとも効果は「0」ではないはず。で、よくある企画は「リベンジ」ものとか「新たな戦いシリーズ」とかで続編を仕掛けるというもの。ま、それもず~っとやっちゃうとマンネリでイメージダウンになりかねないけどね。

 

生産ライン的には「A」の製造ラインに「B」の部材を載せるという工程さえ変更できれば出来上がるので、コストも新規MDのライン設置よりもかなりお安くつきそうだし。

 

この企画、次もやって欲しいなぁ~。次こそ「ミドリ」が勝って欲しいからね!

 

 

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※わかり難いですが、コメント欄はこのサイトの広告の下のず~~~っと一番下にあります。ので・・・ヨロシクね!

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